
Redhat Enterprise Linuxの開発者向け無料サブスクリプションが今月に入ってから提供され始めたようです。
この無料サブスクリプションを利用することによって、今まで有償のサブスクリプションを購入しなければ出来なかったパッケージの更新などを行なうことが出来るようになるようです。
また、無料のサブスクリプションで最新の7.2や、それ以前のバージョンのインストールISOをダウンロード出来るようになっていました。
開発者向けなので、もちろん本番では利用できません。
しかし、今までCentOSを利用しなければならなかったのが、より本番に近い環境、OSで検証を行えるようになったのだと思います。


No-Cost RHEL Developer Subscription now available – Red Hat Developer Blog
http://developers.redhat.com/blog/2016/03/31/no-cost-rhel-developer-subscription-now-available/

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