前回まででクラスタの枠組みを構築したので、NW設定、仮想マシンインストールと続きます。

WSFCはノード同士の疎通を確認するハートビートのネットワークが必要です
ハートビート用のネットワークのプロパティで「クライアントにこのネットワークの経由の接続を許可する」のチェックを外します

逆にサービス用のネットワークは「クライアントにこのネットワークの~」にチェックを入れます。

また、仮想マシンの配置するディスクはクラスタ共有ボリューム(CSV)に変換します。
クラスタ管理画面のディスク一覧から変更します。

続いて仮想マシンを作成します。
役割から仮想マシン→仮想マシンの新規作成を実行します。

仮想マシンを初回に配置するノードを選択します。


仮想マシンの場所はCドライブにCSVのリンク先があるので、そちらを選択します。

仮想マシンの世代を選択します。
ここでは第一世代を選択しています。

仮想マシンのメモリを指定します。

仮想マシンが接続する仮想スイッチを選択します。
事前に作成済です。

完了ボタンをクリックすると、仮想マシンの作成が開始します。

作成中・・・

作成が完了しました。
レポートを確認します。

役割に仮想マシンが表示されています。

そして、OSインストール済・・・
次回はいよいよLiveMigrationを実施してみます。

WSFCはノード同士の疎通を確認するハートビートのネットワークが必要です
ハートビート用のネットワークのプロパティで「クライアントにこのネットワークの経由の接続を許可する」のチェックを外します

逆にサービス用のネットワークは「クライアントにこのネットワークの~」にチェックを入れます。

また、仮想マシンの配置するディスクはクラスタ共有ボリューム(CSV)に変換します。
クラスタ管理画面のディスク一覧から変更します。

続いて仮想マシンを作成します。
役割から仮想マシン→仮想マシンの新規作成を実行します。

仮想マシンを初回に配置するノードを選択します。


仮想マシンの場所はCドライブにCSVのリンク先があるので、そちらを選択します。

仮想マシンの世代を選択します。
ここでは第一世代を選択しています。

仮想マシンのメモリを指定します。

仮想マシンが接続する仮想スイッチを選択します。
事前に作成済です。

完了ボタンをクリックすると、仮想マシンの作成が開始します。

作成中・・・

作成が完了しました。
レポートを確認します。

役割に仮想マシンが表示されています。

そして、OSインストール済・・・
次回はいよいよLiveMigrationを実施してみます。

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