


いごっそうとは、「快男児」「酒豪」「頑固で気骨のある男」などを意味する土佐弁。
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そんな豪快な名前のついているお店があります。
店主はあのラーメン二郎三田本店で名物助手と言われ、夜の部を担当していたこともあったサカイ氏
「ニンニク入れますか~」のキメ台詞は彼発案とも言われている・・・
そのサカイ氏が「二郎」を名乗らずに開いたお店が「いごっそう」
ちなみにお客との会話ではサカイ氏は土佐とは縁もゆかりもなく、たまたま読んでいた小説の名前が「いごっそう」だったから、店名にしたそうです。
さて、いごっそうの場所は西武新宿線の東伏見駅から徒歩10分ほど、もしくは吉祥寺駅からバスで三ツ塚というバス停のすぐ目の前
今回は吉祥寺駅からバスで行きました
入店は12時ちょっと前
店主が一人で切り盛りしていました
こちらは券売機が無く、店主に注文を伝えて食べ終わったら会計するタイプ
そしてメニューには普通のラーメンの他にも塩、味噌とあったり、ごはん類もあったりする
しかも、金曜日限定でカレーも出すと言う!
今日は土曜日だからカレーは食べれないけど、金曜日に行けることがあったら食べてみたい!
そして、今日の注文は以前から食べたいと思っていた豚めしと季節限定の味噌ラーメン
20分ほどして出来上がると、まずは豚めしの提供
炊飯器からご飯を取り出し、小間切れの豚肉、かえし、長ネギと混ぜあわせます
そして、続けてサカイ店主のとても聞き取りやすい綺麗な声色で「ニンニク入れますか?」
この後も人に会う予定があるので、ニンニクは抜きで、そしてヤサイアブラ
まずは豚めしから・・・
カエシと豚の旨味を吸い込んだご飯が非常に美味!!
ご飯が少し柔目なのもいい感じ
味噌ラーメンはちょっと甘めで辛さも混じったスープ
麺は通常の二郎よりも細めで柔らかめ
豚肉は一枚でちょっよ寂しいかな~?
でも、ちょうどいい硬さで、心地のよい食感
そして、スープを豚めしに投入しても非常に美味!!
大満足で完食です
最後はスープを三口程・・・
サカイ店主の年季が入ったラーメンも豚めしも他のインスパイア系よりも遥かにレベルが高い
そう実感することが出来ました
他のメニューも気になるので、また再訪したいな~
サカイ店主のハッキリとした声色も素敵でした

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