
シルバーウィークのど真ん中
土曜日の「いのうえ」に続いて、今日もラーメンを食べに行きました
しかも、同じく煮干し系
今回の場所は京王線の「上北沢駅」
各駅停車しか止まらないマニアックな駅
ここから徒歩6分ぐらい
車の往来が激しく、上には首都高も走っている場所にそのラーメン屋さんはあります
名前は「らぁめん小池」
藤子不二雄の漫画ではお馴染み、そしてシャ乱Qの歌にもなった小池さん
ラーメン屋の店名にもなっていました
11時半の開店20分前に店前に到着しました
もちろん一番乗り

こちら、元々はつけ麺専門だったらしいのですが、去年辺りに煮干しスープがベースのラーメン屋に業態変更したらしいです
理由は煮干しラーメンが好きだから
「伊吹」や「イチカワ」に通って研究を続けて、開いたお店らしいです
煮干し好きの店主が作る煮干しスープのラーメン
どんなお味でなんでしょう
期待が持てます
こちらのメニューは煮干し100%のあっさりラーメンと煮干し+鶏白湯のこってりラーメンの2種類があります
ちょっと迷ったけど、濃い目が好きなのでこってりを選びます
そして、こちらにもあります、替え玉が
もちろん頼みます
後から来た人も、漏れ無く頼んでいました
店内に入るとカウンターのみで10席
店員は背の高いヒョロっとした店主と、ちょっと化粧の濃さが目立つ奥さん
そして、恐らくバイト君
店主夫妻がテキパキと動き、それをバイト君がサポートするっていう感じです
客層は、私が来た頃は年配の人が目立っていた

トイレに行って戻ってきたら、もうラーメンが出来上がっていた
5分ぐらいしか経っていないよな・・・かなり早いです
さて、提供されたラーメンは何よりも目立つのはレアな感じのチャーシューです
まるで一輪の花が咲いているようなチャーシューは低温調理で仕上げたらしいです
店内にも掲示されていましたが、スープにつけずに早めに食べるのがいいとのこと
早速、チャーシューから食べてみると柔らかくて、口の中で溶けるような感じ
今まであんまり食べたことのない、新しい触感のチャーシューです
これが4枚ほど入っています
一緒に入っている鶏つくねはコリコリとした食感でチャーシューとの違いを楽しむことが出来ます
煮干し、白湯のダブルスープは煮干しの苦味をあんまり感じずに、それぞれのスープの旨味が交互に広がっていく感じ
こってりと言うけれど、意外に飲みやすくて煮干しが苦手な人にもオススメできます
麺は極細麺でスープとの絡み具合が、いい感じです
一緒に入っている水菜と玉ねぎはちょうどいい箸休めになります

そして、煮干し系のラーメン屋さんではお馴染みのそのままでも食べれる「替え玉」
ラーメンが残り少なくなったところで店員さんに言って作ってもらいます
ラーメンと同じ極細麺には玉ねぎ、サイコロチャーシュー、煮干しパウダー
丼の底には鶏と煮干しベースの濃厚なラーメンダレ
カウンターにも食べ方が書いてありますが、そのまま混ぜて食べたり、卓上の酢と七味を振りかけたり、ラーメンのスープを入れてみたり・・・
色んな食べ方を楽しめる一品です
やっぱり、この替え玉があるから煮干し系のラーメン屋さんはやめられない
これ、私の大好物です
「いのうえ」に続いて、こちらも大満足の完食
カウンターにお皿を上げて、店の外に出ると10名以上の行列が・・・
やっぱり人気店なんですね(^^♪

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