oracle RACインスタンス用にデータ用、フラッシュリカバリ用の領域をASMを利用して作成します。
すでにGrid、データベースSWはインストールしている状況です。
また、ASM用ディスクはRACの各ノードに見せて、fdiskで領域を作成している状態です。
mkfsコマンドでファイルシステムは未作成です。

gridユーザーでasmcaコマンドを実行し、ASMコンフィギュレーションアシスタントを起動します。
最初の画面から、ASMインスタンスは各ノードで稼働していることがわかります。

早速、ASMの領域を作成します。
まずはディスクグループタブを開き、作成ボタンをクリックします。

候補のディスクが表示されています。
ここに表示されているのはfdiskで領域は作成したけど、mkfsでファイルシステムを作成していないディスクです。
まずはデータ領域用のディスクを選択し、ディスクグループ名を付与しました。

OKボタンを押すと、ディスクグループの作成が始まります。

作成が完了しました。

ディスクグループの一覧にも表示されています。

同じようにフラッシュリカバリ用の領域も作成しました。

ディスクグループタブにも全てのディスクグループが表示されています。
すでにGrid、データベースSWはインストールしている状況です。
また、ASM用ディスクはRACの各ノードに見せて、fdiskで領域を作成している状態です。
mkfsコマンドでファイルシステムは未作成です。

gridユーザーでasmcaコマンドを実行し、ASMコンフィギュレーションアシスタントを起動します。
最初の画面から、ASMインスタンスは各ノードで稼働していることがわかります。

早速、ASMの領域を作成します。
まずはディスクグループタブを開き、作成ボタンをクリックします。

候補のディスクが表示されています。
ここに表示されているのはfdiskで領域は作成したけど、mkfsでファイルシステムを作成していないディスクです。
まずはデータ領域用のディスクを選択し、ディスクグループ名を付与しました。

OKボタンを押すと、ディスクグループの作成が始まります。

作成が完了しました。

ディスクグループの一覧にも表示されています。

同じようにフラッシュリカバリ用の領域も作成しました。

ディスクグループタブにも全てのディスクグループが表示されています。

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