今日はOracleの表の作成方法を確認します。

ILMT_067

enterprise managerでスキーマタブの「データベース・オブジェクト」→「表」を選択します。

ILMT_068

スキーマごとの表一覧が検索できる画面になります。
表を新規に作成する場合、「作成」ボタンをクリックします。

ILMT_069

表編成を設定する画面です。
「標準(ヒープ構成)」が選択されている状態で、続行ボタンをクリックします。

ILMT_071

作成する表の設定情報を構成する画面です。
表の名前、所属するスキーマ、表領域を設定します。
スキーマ、表領域は右の懐中電灯ボタンで検索することが出来ます。

ILMT_070

スキーマの検索画面です。

ILMT_072

列欄ではデータ型、サイズ、各種制約などを指定します。
設定が完了したら右上のOKボタンをクリックします。

ILMT_073

実行されるSQLも表示することが出来ます。

ILMT_074

表が作成されました。
表が作成されたメッセージが上部に表示されます。