逆引き参照ゾーンを作成することによって、IPからホストを参照することの出来るレコードを格納することが出来ます。
また、ゾーンは複数作成することが出来ます。
異なるネットワークが存在する場合は複数のゾーンが必要です。

逆引き参照ゾーンを作成するには、まずDNSマネージャーを立ち上げます。

「逆引き参照ゾーン」と書かれているフォルダを右クリックして、「新しいゾーン」を選択します。

新しいゾーンのウィザードが起動します。

ゾーンの種類、ゾーンをADに格納するかを選択します。
→前方参照ゾーンと一緒

ゾーンをADに格納する場合、ゾーンをレプリケートする範囲を選択します。
→前方参照ゾーンと一緒

IPv4の逆引き参照ゾーンを作成するか、IPv6の逆引き参照ゾーンを作成するかを選択します。

ネットワークIDを入力します。
ネットワークIDはゾーンに属するIPの一部です。
例えば、「192.168.0.」というネットワークIDのゾーンは192.168.0.1~192.168.0.255のレコードを登録できます。
また、この場合ゾーンの名前は「0.168.192.in-addr.arpa」という名前になります。
なぜか、逆向きに記載します。

ゾーンに許可する動的更新の種類を選択します。
「次へ」をクリックすると、ゾーンが作成されます。

ゾーンが作成されました。
完了ボタンをクリックして、ウィザードを閉じます。

新しいゾーンが表示されていることが確認できました。
また、ゾーンは複数作成することが出来ます。
異なるネットワークが存在する場合は複数のゾーンが必要です。

逆引き参照ゾーンを作成するには、まずDNSマネージャーを立ち上げます。

「逆引き参照ゾーン」と書かれているフォルダを右クリックして、「新しいゾーン」を選択します。

新しいゾーンのウィザードが起動します。

ゾーンの種類、ゾーンをADに格納するかを選択します。
→前方参照ゾーンと一緒

ゾーンをADに格納する場合、ゾーンをレプリケートする範囲を選択します。
→前方参照ゾーンと一緒

IPv4の逆引き参照ゾーンを作成するか、IPv6の逆引き参照ゾーンを作成するかを選択します。

ネットワークIDを入力します。
ネットワークIDはゾーンに属するIPの一部です。
例えば、「192.168.0.」というネットワークIDのゾーンは192.168.0.1~192.168.0.255のレコードを登録できます。
また、この場合ゾーンの名前は「0.168.192.in-addr.arpa」という名前になります。
なぜか、逆向きに記載します。

ゾーンに許可する動的更新の種類を選択します。
「次へ」をクリックすると、ゾーンが作成されます。

ゾーンが作成されました。
完了ボタンをクリックして、ウィザードを閉じます。

新しいゾーンが表示されていることが確認できました。

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