Windows Serverバックアップを利用したバックアップの手順を確認してみます。

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今回はCドライブ全体のバックアップをEドライブに取得してみます。

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Windows Serverバックアップの管理画面を開きます。

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ローカルバックアップを右クリックして「バックアップスケジュール」か「単発バックアップ」を選択します。
スケジュールされたバックアップを行ないたい場合は「バックアップスケジュール」、一回限りの場合は「単発バックアップ」を選択します。
今回は「単発バックアップ」を選択します。

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ウィザードが起動します。
スケジュールされたバックアップのジョブを利用して新規にジョブを作成するか、もしくはゼロからジョブを作成するかを選択します。

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バックアップ対象の選択です。
システム状態、データー、アプリケーションなどを含めたシステム全体をバックアップするか、バックアップするボリューやファイルを選択するかを選択します。
今回はサーバ全体をバックアップします。

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バックアップ先の指定です。
ローカルドライブにするか、共有フォルダにするかを選択します。
今回はローカルドライブを選択します。

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バックアップ先を選択します。
ローカルドライブのEドライブを選択します。

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バックアップ対象としてシステム全体を選んでいたので、Eドライブをバックアップ対象から外さなければなりません。

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バックアップの設定を確認します。
バックアップボタンをクリックすることでバックアップが開始されます。

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 バックアップの実施中です。
この状態でウィザードを閉じても問題ありません。(Windows Server 2012から)
また、VSSを利用したバックアップなので、使用中のファイルも問題なくバックアップされます。

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バックアップが完了しました。

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バックアップ保管先にはホスト名のフォルダが作成され、その中にバックアップが保管されています。