今回は前回に引き続きWindows Server 2008R2から搭載されたFCIの一機能であるファイル管理タスクを見てみます。
この機能を使うことで、一定期間アクセスされていないなどの条件に合致するファイルを指定した場所に移動することが出来ます。
また、 移動する前にメールやイベントログで通知することも可能です。

ファイルリソースマネージャを起動し、「ファイル管理タスク」から右クリックして「ファイル管理タスクの作成」を選択します。

タスクの設定画面です。
まずはタスクの名前を設定します。

対象となるフォルダを指定します。
今回はE:\test_share1に含まれている更新日時が30日前のE:\test_share2に移動する・・・というタスクを作ってみます。

有効期限切れファイルの移動先としてE:\test_share2を指定します。



通知設定により、移動が実行される前にメールを送信したり、イベントログに記録したり、コマンドを実行したりが出来ます。

タスク実行後にレポートを作成することが出来ます。
レポートの保存先をデフォルトから変更する場合は、ここで変更します。

タスクの条件を指定します。
ファイル作成日、更新日、アクセス日などを条件として使用することが出来ます。
30日以上変更が無い、という条件を作成しました。

タスクを実行するスケジュールを指定します。
毎週、毎日でスケジュールすることが可能です。

実際にタスクを実行してみて確認してみます。
E:\test_share2フォルダに最終更新日時が30日以上前のファイルと、そうでないファイルを配置してみました。

作成されたタスクを今すぐ実行してみます。

メッセージが出力されます。
「バッググラウンドでタスクを実行する」を選択します。


最終更新日時が30日以上前のファイルはE:\test_share2に移動しました。
E:\test_share2\(ホスト名)\(日付)\(移動元のフォルダ名)という感じにフォルダ構成がなっています。

レポートも出力されています。
この機能を使うことで、一定期間アクセスされていないなどの条件に合致するファイルを指定した場所に移動することが出来ます。
また、 移動する前にメールやイベントログで通知することも可能です。

ファイルリソースマネージャを起動し、「ファイル管理タスク」から右クリックして「ファイル管理タスクの作成」を選択します。

タスクの設定画面です。
まずはタスクの名前を設定します。

対象となるフォルダを指定します。
今回はE:\test_share1に含まれている更新日時が30日前のE:\test_share2に移動する・・・というタスクを作ってみます。

有効期限切れファイルの移動先としてE:\test_share2を指定します。



通知設定により、移動が実行される前にメールを送信したり、イベントログに記録したり、コマンドを実行したりが出来ます。

タスク実行後にレポートを作成することが出来ます。
レポートの保存先をデフォルトから変更する場合は、ここで変更します。

タスクの条件を指定します。
ファイル作成日、更新日、アクセス日などを条件として使用することが出来ます。
30日以上変更が無い、という条件を作成しました。

タスクを実行するスケジュールを指定します。
毎週、毎日でスケジュールすることが可能です。

実際にタスクを実行してみて確認してみます。
E:\test_share2フォルダに最終更新日時が30日以上前のファイルと、そうでないファイルを配置してみました。

作成されたタスクを今すぐ実行してみます。

メッセージが出力されます。
「バッググラウンドでタスクを実行する」を選択します。


最終更新日時が30日以上前のファイルはE:\test_share2に移動しました。
E:\test_share2\(ホスト名)\(日付)\(移動元のフォルダ名)という感じにフォルダ構成がなっています。

レポートも出力されています。

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