Windows Server 2012よりDHCPに「ポリシーペースの割り当て」という機能が追加されました。
これはMACアドレスなどの条件に基づき割り当てるIPアドレスや、サーバオプションを制御できる機能です。
例えばノートPCやサーバで、それぞれIPアドレスのリース期間を変えることが出来ます。
今回は例としてMACアドレスを利用したポリシーを作成してみます。
元々192.168.0.1~100のスコープがあり、そこに以下のようなポリシーを作ってみます。
MACアドレスが00:15:5D~で始まる時
IPアドレスは192.168.0.50~60を割り当てる
なお、00:15:5D~というのはHyperVの仮想NICで割り当てるMACアドレスです。
http://d.hatena.ne.jp/RIP/20111125

DHCPの管理画面からスコープ内のポリシーを右クリックして「新しいポリシー」を選択します。

ポリシーの名前や説明を入力します。

条件の指定画面です。
追加ボタンでポリシーを追加していきます。
複数条件を指定することも可能です。

条件の作成画面です。
今回は割りやすい例えということでMACアドレスの条件を作成します。

条件に「MACアドレス」を選択して、値にMACアドレスを入力
ハイフンは省略します。

条件が追加されました。
「次へ」をクリックします。

条件を満たすクライアントのリースするIPアドレスの範囲を指定します。

DNSサーバやデフォルトゲートウェイなどのサーバオプションも指定することが出来ます。

作成した条件や設定を確認して、完了ボタンをクリックします。

これで新しいポリシーが作成されました。
Windows Server 2008にも予約機能というのがありましたが、これはMACアドレスとIPアドレスが1対1の関係でしたね。
これはMACアドレスなどの条件に基づき割り当てるIPアドレスや、サーバオプションを制御できる機能です。
例えばノートPCやサーバで、それぞれIPアドレスのリース期間を変えることが出来ます。
今回は例としてMACアドレスを利用したポリシーを作成してみます。
元々192.168.0.1~100のスコープがあり、そこに以下のようなポリシーを作ってみます。
MACアドレスが00:15:5D~で始まる時
IPアドレスは192.168.0.50~60を割り当てる
なお、00:15:5D~というのはHyperVの仮想NICで割り当てるMACアドレスです。
http://d.hatena.ne.jp/RIP/20111125

DHCPの管理画面からスコープ内のポリシーを右クリックして「新しいポリシー」を選択します。

ポリシーの名前や説明を入力します。

条件の指定画面です。
追加ボタンでポリシーを追加していきます。
複数条件を指定することも可能です。

条件の作成画面です。
今回は割りやすい例えということでMACアドレスの条件を作成します。

条件に「MACアドレス」を選択して、値にMACアドレスを入力
ハイフンは省略します。

条件が追加されました。
「次へ」をクリックします。

条件を満たすクライアントのリースするIPアドレスの範囲を指定します。

DNSサーバやデフォルトゲートウェイなどのサーバオプションも指定することが出来ます。

作成した条件や設定を確認して、完了ボタンをクリックします。

これで新しいポリシーが作成されました。
Windows Server 2008にも予約機能というのがありましたが、これはMACアドレスとIPアドレスが1対1の関係でしたね。

コメント