WSUSではコンピューターをグループ化することで、ある特定のグループに更新プログラムのインストールを承認する・・・といったことが出来るようになります。

WSUSのコンソール画面から「コンピュータ」→「すべてのコンピュータ」を右クリックして、「コンピュータグループの追加」を選択します。

コンピュータグループの名前を指定します。
「追加」ボタン押下で新しいコンピュータグループが作成されます。

コンピュータをグループに割り当てるには、コンピュータ名を右クリックして、「メンバシップ」の変更を選択します。

所属させるグループを指定します。

グループに追加されました。

グループを利用することで、特定のグループにだけ更新プログラムを承認したり

自動承認したりすることが出来ます。

また、GPOを設定することで、あるOUに属しているコンピュータは自動的にグループに追加されるということも出来ます。
「コンピューターの構成」→「ポリシー」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「Windows Update」から「クライアント側のターゲットを有効にする」を選択します。

有効にして、コンピュータグループ名を指定します。

WSUSのコンソール画面から「コンピュータ」→「すべてのコンピュータ」を右クリックして、「コンピュータグループの追加」を選択します。

コンピュータグループの名前を指定します。
「追加」ボタン押下で新しいコンピュータグループが作成されます。

コンピュータをグループに割り当てるには、コンピュータ名を右クリックして、「メンバシップ」の変更を選択します。

所属させるグループを指定します。

グループに追加されました。

グループを利用することで、特定のグループにだけ更新プログラムを承認したり

自動承認したりすることが出来ます。

また、GPOを設定することで、あるOUに属しているコンピュータは自動的にグループに追加されるということも出来ます。
「コンピューターの構成」→「ポリシー」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「Windows Update」から「クライアント側のターゲットを有効にする」を選択します。

有効にして、コンピュータグループ名を指定します。

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