Active Directory Lightweight Directory Service(以下AD LDS)は特定のアプリケーションに対してLDAPサービスを提供する機能です。
AD DSもLDAPサービスを提供しますが、AD DSを構成するにはドメインコントローラとDNSが必須です。
それに対して、AD LDSは特定のアプリケーションのみにLDAPサービスを提供するのでドメインコントローラやDNSは不要です。
ではAD LDSをインストールしてみましょう。

サーバの役割から「Active Directoryライトウェイトディレクトリサービス」をインストールします。

インストール後、「管理ツール」から「Active Directoryライトウェイトディレクトリサービスセットアップウィザード」を起動します。

新規にAD LDSのインスタンスを作成するか、もしくは既存のAD LDSからレプリケートしてレプリカを作成するかを選択します。

インスタンス名を指定します。

AD LDSインスタンスに接続するためのポート番号を指定します。

アプリケーションディレクトリパーティションを作成するか選択します。
後ほど作成することも可能です。

データベースファイルの配置場所を指定します。

サービスを起動するアカウントを指定します。

AD LDSの管理者アカウントを指定します。

インストールするスキーマを選択します。
例えばAD LDSを利用してユーザを管理したい場合は、「MS-User.LDF」を選択します。

設定内容を確認して、次へボタンを押下します。
これでAD LDSのインストールが始まります。

インストールが完了しました。
AD DSもLDAPサービスを提供しますが、AD DSを構成するにはドメインコントローラとDNSが必須です。
それに対して、AD LDSは特定のアプリケーションのみにLDAPサービスを提供するのでドメインコントローラやDNSは不要です。
ではAD LDSをインストールしてみましょう。

サーバの役割から「Active Directoryライトウェイトディレクトリサービス」をインストールします。

インストール後、「管理ツール」から「Active Directoryライトウェイトディレクトリサービスセットアップウィザード」を起動します。

新規にAD LDSのインスタンスを作成するか、もしくは既存のAD LDSからレプリケートしてレプリカを作成するかを選択します。

インスタンス名を指定します。

AD LDSインスタンスに接続するためのポート番号を指定します。

アプリケーションディレクトリパーティションを作成するか選択します。
後ほど作成することも可能です。

データベースファイルの配置場所を指定します。

サービスを起動するアカウントを指定します。

AD LDSの管理者アカウントを指定します。

インストールするスキーマを選択します。
例えばAD LDSを利用してユーザを管理したい場合は、「MS-User.LDF」を選択します。

設定内容を確認して、次へボタンを押下します。
これでAD LDSのインストールが始まります。

インストールが完了しました。

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