オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2013年11月

Webサイトを運営していくにあたって、サイトの状態を監視することは重要です。
パフォーマンはどうか・・・とか、不正なアクセスのログが含まれていないか・・・とか
Azureにも、Webサイトを監視する手段があります。

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1つはサイトのダッシュボードで確認することの出来る「統計情報」
以下の項目が表示されます。

・CPU時間
・要求数
・送信データ
・受信データ
・HTTPサーバーエラー

また、詳細なログを残すことも出来ます。

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サイトの構成タブの

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サイト診断セクションから設定できます。
以下の種類のログが記録されます。

・Webサーバのログ記録
・詳細なエラーメッセージ
・失敗した要求トレース

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作成したログはFTPの「/LogFiles」配下に格納されています。
W3C形式のログファイルもあるので、扱いやすいでしょう。 

今日はインストールしたWordPressにプラグインを追加してみます。
例としてインストールするプラグインはCMSに優れていると言われているビジネス向けのプラグイン「WP SiteManager」です。

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WordPressの管理画面にログインして、Plugins→Add Newを選択します。

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提供されているプラグインの検索画面です。

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検索ワードに「WP SiteManager」と入力して検索すると、目的のプラグインが出力されました。
Install Nowでプラグインのインストールが始まります。

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メッセージが出力されますが、OKボタンをクリックします。 

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インストールが完了しました。
「Successfully Installed~」と表示されています。 

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プラグインの一覧画面です。
インストールした直後は無効化されていて、使えません。
Activateをクリックして有効化します。

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WP SiteManagerのメニューも追加されました。
このメニューから各種設定を行なっています。

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SEOの設定画面です。 

今日はAzure上のWordPressをカスタマイズしてみましょう
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http://****.azurewebsites.net/wp-adminにアクセスすると、ログイン画面が表示されるので、管理者ユーザ名とパスワードを入力してログインします。

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WordPressの管理画面です。
ここで記事の投稿や編集を行えるようです。
試しにブログデザインのカスタマイズをやってみましょう。

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左から「Appearance」→「Themas」を選びます。 

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テーマの選択画面です。
現在はTwenteen Thirteenが選ばれています。Twenty TwelveのActivateリンクをクリックします。

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デザインが変更されました。

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また、「Install Themes」ではインターネット上からテーマを検索することが出来ます。

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blueで検索した結果です。
ここから直接、テーマをダウンロードすることが出来ます。 

今日はWebMatrixを使ってazure上にWordPressのサイトを作ってみます。

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WebMatrixを起動し、新規→アプリギャラリーを選択します。

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ギャラリーの一覧からWordPressを選択して、「次へ」ボタンをクリックします。

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 アプリの詳細な説明が表示されます。
そのまま「次へ」をクリック。

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既存のデータベースを利用するか、新規にインストールするかを選べます。
データベースの管理者ユーザーのパスワードもこちらで決めます。

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azure上に作成するWebサイトの名前を決めます。
また、場所に関しては通常は自分の住んでいる場所から近いところを選択します。
なので、今回は東アジア

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ライセンス条項が表示されます。
また、インストールに必要なコンポーネント(MySQL、PHP ・・・etc)の一覧も表示されます。
これらのコンポーネントはWordPressのインストール中に自動的にダウンロード、インストールしてくれます。

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インストール、ダウンロードが始まりました。
初回は結構時間がかかります。

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インストールが完了しました。
この後、設定作業が始まります。
OKボタンをクリックします。

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ブラウザが立ち上がり、初回のセットアップ画面が表示されます。
ブログのタイトルや管理者のパスワードを設定します。

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初回セットアップが完了しました。
続いて、インストール、設定したファイルをazure上にアップロードします。

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WebMatrixのファイル管理画面の下に発行といるリンクがあるので、こちらをクリックします。

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Webサイトをアップロードする際の互換性チェックを行ないます。
チェック結果は問題無いようです。

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azure上のWebサイトにアップロードするファイルを選択します。
続行ボタンをクリックすると、アップロードが始まります。

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アップロード中です・・・

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アップロードが完了しました。

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サイトを開いてみると・・・完成していました。
初回のHello Worldです。
 

WebMatrixはWebサイトの作成に役立つMicrosoft謹製の無料のツールです。

Microsoft Web Platform
http://www.microsoft.com/japan/web/webmatrix 
 
Azureのアカウントと紐付けることによって、Azure上で作成したWebサイトを編集することも出来ます。
また、ダウンロードは上記サイトから出来ますが、Azureの管理ポータルからもダウンロードすることが出来ます。

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WebサイトのダッシュボードにWebMatrixというアイコンが有ります。
こちらをクリックすると自動的にダウンロード、インストールが始まります。

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 ライセンス条項が表示されるので、「同意する」にチェックを入れて、✔ボタンを押します。

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セキュリティの警告が表示されますが、実行ボタンを押します。

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インストールが始まりました。

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待っていると、いつの間にかインストールが完了しています。
 スタートメニューからMicrosoft WebMatrixを実行します。

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スタートページです。
こちらからWindows Azureのアカウントにサインインすることが出来ます。
右上の「サインイン」ボタンをクリックします。

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「Microsoftアカウントを使用」をクリックします。

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ブラウザのクッキーを見ているのか、ユーザ名、パスワードを入力しないでも自動的にサインインされました。
「開く」ボタンをクリックすると「Windows Azure」のアイコンが表示されています。

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Azure上で作成したWebサイトも表示されています。

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ファイルのやり取りや、編集もこちらで行なうことが出来るようです。

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次回はこのWebMatrixを使って新しくWebサイトを作ってみます。 

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