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カテゴリ: Windows Azure

azure上で作成したストレージは専用のツールを使ってファイルのやり取りを行なうことが出来ます。
その際に必要となるのがアカウント名とキーです。

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アカウント名とキーはazureの管理ポータルからストレージを選択して、下部の「アクセスキーの管理」をクリックします。

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ストレージアカウント名とアクセスキーが表示されます。
これらをコピーしておきます。
右側にコピーボタンも着いています。
ちなみにストレージキーはプライマリ、セカンダリ、どちらでも大丈夫です。

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Azure Storage Explorer - Home

今回は専用のツールとしてフリーのAzure Storage Exploreというのを使ってみます。

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ツールを実行して、Add Accountボタンを押します。

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コピーしておいたアカウント名とアクセスキーを入力して、Add Storage Accountボタンを押します。

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 ストレージの中身を開くことが出来ました。
ファイルのアップロードやダウンロード、 削除やコピーなどを行なうことが出来ます。

今日はazure上に作成した仮想マシンにディスクを追加してみます。

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管理ポータルから仮想マシンを選択して、下部メニューから「ディスクの接続」をクリックします。
 
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新規にディスクを作成する場合は「空のディスクの接続」を選択します。
「ディスクの接続」で既存のディスクを接続することも出来ます。

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ディスクの名前やサイズを設定します。
ディスクのキャッシュを利用するかも選択できます。

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しばらくして、ディスクが追加されました。

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OS上からも認識されています。

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もちろんフォーマットも可能です。 

AzureではWindowsだけでなく、Linuxの仮想マシンも作れます。
まだ、サポートされるLinux OSは少ないようですが・・・
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ギャラリーを見るとubuntu、centos、suseがあります。
今回はcentos(6.3)で構築してみました。

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ポートは22番のみがデフォルトでオープンします。

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出来ました。
SSHで接続してみましょう。

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接続できました。 

自身で作成した仮想マシンをテンプレート化してギャラリーに登録することが出来ます。
同じタイプ・構成の仮想マシンを複数作成したいときに便利です。

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まずは準備として仮想マシン上でsysprepを実行します。
「一般化する」にチェックを入れます。
また、シャットダウンオプションは「シャットダウン」を選択します。

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シャットダウン後に管理ポータルで仮想マシンを選択し、下にある「取り込み」をクリックします。

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作成する仮想マシンイメージの名前を設定します。
 「仮想マシンでsysprepを実行しました」にチェックを入れます。

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キャプチャ完了後、ギャラリーを確認すると、「マイイメージ」の中に作成した仮想マシンイメージが存在しています。
このイメージを利用して仮想マシンを作成することが出来ます。 

Azureの仮想マシンは大半が英語表記です。
でも、とても簡単な手順で日本語化することが可能です。

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 スタートメニューからcontrol panelを選択します。

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Languageを選択します。

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インストールされている言語の一覧です。
初期状態では英語しかありません。 
日本語を追加したいので、Add a languageをクリックします。

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日本語を選択して、Addボタンを押します。

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日本語が追加されました。
続いて、言語パックをダウンロードします。
日本語の「Options」をクリックしてください。

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Download and install language packをクリックすると、日本語パッケージのダウンロード、インストールが始まります。

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 気長に待ちましょう・・・

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 完了しました。

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日本語が追加されています。
Move UPリンクをクリックして、各言語の優先順位を決めることが出来ます。
日本語を再優先に使うように設定しました。

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再起動、もしくはログオフ、ログオンすると日本語になっていました。 

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