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カテゴリ: WSUS

WSUSを利用してクライアントに更新プログラムを適用する場合、更新プログラムに対して「承認」という作業が必要です。
「承認」はWSUSのコンソール画面から行ないます。

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WSUSのコンソール画面から「重要な更新」「セキュリティの更新」などのカテゴリを選択すると更新プログラムの一覧が出力されます。
それぞれの更新プログラムを選択して、右クリックで「承認」を選択します。

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すべてのコンピューターに対して承認を行なうか、特定のコンピューターグループに対して承認を行なうか選択することが出来ます。

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左側のボタンを押して、「インストールの承認」を選択します。

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承認欄に「インストール」と表示されました。
OKを押下すると承認設定が始まります。

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承認が完了しました。
更新プログラムの一覧にも「インストール」と表示されました。
これでクライアントに更新プログラムをインストールすることが出来るようになりました。 

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WSUSのインストールが完了すると、すぐに設定ウィザードが起動します。

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向上プログラムに参加するかどうかを選択します。

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アップストリームサーバを使用するかを選択します。
アップストリームサーバを使用すると、他のWSUSサーバ(アップストリームサーバ)から更新内容を同期することが出来ます。 
同期時にSSLを使用するか、更新プログラムの承認状態や設定内容も同期するかを選択することも出来ます。

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同記事にプロキシサーバーを使用するかを選択します。

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 DHCP_000262DHCP_000263

接続の開始ボタンを押下することで、言語、更新の種類、更新できる製品の一覧を取得します。
インターネット接続が必要です。
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更新プログラムの言語を選択します。
日本だったら日本語だけで大丈夫でしょう。

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更新する製品を選択します。 
デフォルトでOfficeとWindowsを選択します。

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更新プログラムの種類を選択します。
デフォルトでセキュリティ、重要な更新、定義更新プログラムが選択されています。

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同期をスケジュールすることが出来ます。
デフォルトは手動同期です。
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設定が完了しました。
「初期同期を開始します」にチェックを入れると、更新プログラムのWSUSサーバへのダウンロードを開始します。 

今日からはWSUSの検証です。
インターネットにつながる環境が必要なことに注意してください。
 
さて、まずはインストールから

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サーバの役割としてWindows Server Update Serviceを選択します。

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IISの役割も一緒に追加されます。

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WSUSの詳細情報を確認し、「次へ」をクリックします。

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 内容を確認し、「インストール」ボタンを押下するとインストールが始まります。

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WSUSのコンポーネント自体はインターネットよりダウンロードしてくるようです。

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インストールが止まっているなぁと思ったら、セットアップウィザードが起動していました。

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使用許諾契約書に同意して、次へ進みます。

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Microsoft Report Viewerというのが必要になるようです。
一緒にダウンロードしてくれればいいのに

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パッチをローカルに保存する場合、保管場所を選択します。
ローカルに保存せずに、都度ダウンロードしていくということもできます。

なお、保管場所には6GB以上の空きが必要です。

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WSUS標準のInternal Databaseをインストールして利用するか、構成済みのデータベース(ローカル/リモート)を利用するかを選択します。

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WSUSのWebサイトの構成方法を指定します。
 既存のWebサイトと共存する場合は下側を選択します。

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内容を確認し、次へ進みます。

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ウィザードが完了しました。

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 役割の追加ウィザードも完了しています。

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