RMANの操作方法として、コマンドラインから一つ一つコマンドを実行していく方法の他に、あらかじめスクリプトを作成し、RMAN実行時に読み込ませる方法があります。

[oracle@node01 batch]$ cat rman_back.rcv
RUN
{
shutdown immediate;
startup mount;
allocate channel c1 device type disk format
'/oraback/full_db_%U';
backup as copy database;
release channel c1;
alter database open;
}


上記のようなデータベースのイメージコピーを一貫性バックアップで取得するスクリプトを書いたとします。

[oracle@node01 batch]$ rman target / @rman_back.rcv log=rman_back.log
RMAN> 2> 3> 4> 5> 6> 7> 8> 9> 10> 11>


RMAN実行時に作成したスクリプトを読み込ませます。
「@(スクリプト名)」という感じで読み込ませます。
また、実行結果は「log=(ファイル名)」で出力することも出来ます。

[oracle@node01 batch]$ cat rman_back.log

Recovery Manager: Release 11.2.0.3.0 - Production on 火 8月 25 00:50:46 2015

Copyright (c) 1982, 2011, Oracle and/or its affiliates.  All rights reserved.

ターゲット・データベース: ORCL (データベースID=1416383157)に接続されました

RMAN> RUN
2> {
3> shutdown immediate;
4> startup mount;
5> allocate channel c1 device type disk format
6> '/oraback/full_db_%U';
7> backup as copy database;


ログの中身を表示してみました。
長くなりやすいログを適切に保管することが出来る方法です。