今年、6月から7月にかけて3年ぶりの「うるう秒」が行なわれます。
日本の公式な時間を司るnictからプレスリリースが発表されています。

プレスリリース | 「うるう秒」挿入のお知らせ | NICT-情報通信研究機構
http://www.nict.go.jp/press/2015/01/16-1.html

【今回のうるう秒の調整】
平成27年(2015年)7月1日(水)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に
「8時59分60秒」を挿入します。

つまり、8:59:59→9:00:00ではなく8:59:59→8:59:60→9:00:00といった感じになります。

NTPクライアントとして稼働しているシステムは「8:59:60」と言った、いつもはない時間を受け取るので、そのような時間つまり「うるう秒」に対応しているかを見極める必要があります。
例えば、前回のうるう秒は2012年ですが、色々な問題があったようです。

「うるう秒」が原因の障害、複数の大手サイトで発生 | スラド IT
http://it.srad.jp/story/12/07/03/0115212/

今回も同様なことが起きないように、事前に各ベンダの公式サイトを注視すべきです。

・マイクロソフトのKBにはうるう秒に対するMS製品の影響ない旨が記載されていました。

うるう秒に関するサポートについて
https://support.microsoft.com/en-us/kb/2722715/ja

・Cisco製サーバのUCSに関しては怖い記事が書かれていました。

UCS(Fabric Interconnect): うるう秒の対応について | ユニファイド コンピューティング | Cisco Support Community | 5286 | 12470266
https://supportforums.cisco.com/ja/document/12470266

>リロード、もしくはスイッチオーバーする可能性が御座います。

その他有用な情報が各ベンタからあれば、ここに記載していきます。
リロード、もしくはスイッチオーバーする可能性が御座います。
リロード、もしくはスイッチオーバーする可能性が御座います。
リロード、もしくはスイッチオーバーする可能性が御座います。
リロード、もしくはスイッチオーバーする可能性が御座います。
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