netmgrツールを利用することでリスナーの追加をGUIで行なうことが出来ます。

ORA_001

oracleユーザーでnetmgrコマンドを実行すると、ツールが起動します。
リスナーを追加するには、「リスナー」が選択された状態で「+」ボタンをクリックします。

ORA_002

リスナー名を入力します。

ORA_003

リスナーが追加されました。
追加されたリスナーが利用するアドレスを指定するため、「アドレスの追加」をクリックします。

ORA_004

リスナーが利用するプロトコル、ホスト、ポートを指定します。

ORA_005

監視するデータベースを追加する場合、上のドロップダウンリストから「データベースサービス」を選択します。

ORA_006

データベースの追加ボタンをクリックします。

ORA_007

監視するデータベースの情報を指定します。

ORA_008

設定を保存させるには、ファイルメニューから「ネットワーク構成の保存」をクリックします。
これで新しいリスナーが作成されました。