・環境変数の設定

インストール後、インストールユーザーの環境変数を.bash_profileに設定します。
 
[root@oratest ~]# su - oracle
[oracle@oratest ~]$ vi .bash_profile

umask 022
export ORACLE_BASE=/u01/app/oracle
export ORACLE_HOME=/u01/app/oracle/product/12.1.0/dbhome_1
export PATH=$ORACLE_HOME/bin:$PATH
export LANG=ja_JP.UTF-8
export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8

↑追記

再度ログインするか、source .bash_profileコマンドで内容を反映できます。

 ・データベースのインストール

oracleインストールユーザー(oracle)でログインして、dbcaを実行します。

 /u01/app/oracle/product/12.1.0/dbhome_1/bin/dbca

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インストーラーが起動します。
実行する操作内容を選択して「次へ」をクリックします。
今回は「データベースの作成」を選択しています。

2
 
データベースの作成モードでは拡張モードを選択して「次へ」をクリックします。
拡張モードでより詳細なDBの設定を行えるようです。

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作成するデータベースのテンプレートを選択します。

4

データベース名を設定します。
12c新機能のコンテナデータベースはこちらで設定できるようです。

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Enterprize Managerを構成するかどうかを選択します。

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データーベース管理者のパスワードを設定します。
パスワードの要件を満たしていない場合、警告が出力されますが、そのまま進めることが出来ます。

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利用するリスナーを選択するか、もしくは新規でリスナーを作成します。

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 データーベースの記憶域の種類を選択します。
また、リカバリオプションを選択します。

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サンプルデータベースなどを利用するかを選択します。
今回は利用しないを選択しました。

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メモリや言語環境などを設定します。

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作成したDBをスクリプト化したり、テンプレート化したりすることが出来ます。

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前提条件を満たしているかのチェックを行ないます。

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サマリーを確認し、終了ボタンをクリックするとデータベースの作成を開始します。

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作成中です

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作成が完了しました。