Oracleのインストールのインストール手順を確認します。
Oracleのインストールファイルを解凍すると、databaseディレクトリが出現するので、その中にあるrunInstallerをOracleユーザーで実行します。

 051

セキュリティアップデートをOracleサポート経由で受け取ることが可能です。
今回は特に設定しません。

052

インストール時にデータベース作成するか、もしくはOracleソフトウェアのみをインストールするかを選択します。
今回はOracleソフトウェアのみをインストールします。

053

単一インスタンスのDBをインストールするか、RAC構成にするかを選択します。
今回は単一インスタンス構成です。

054

製品を実行する言語を選択します。
デフォルトは日本語と英語です。

055
 
製品のエディションを選択します。
今回はEnterpriseのみのパッケージを用意したので、standard以下はグレーアウトしています。

056

製品のインストールディレクトリを指定します。
デフォルトは/u01/app/oracleです。

057

ログファイルなどを格納するインベントリディレクトリを指定します。

058

上記のようなINS-32031,INS-32033のメッセージが出力された場合はディレクトリを手動で作成する必要があります。

059

ディレクトリを作成して、パーミッション設定も行なっています。 

060

Oracleの管理を行なう各種グループを指定します。

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インストール前の前提条件チェックを行ないます。
エラーが出力された場合は修正を行ないます。

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 サマリーを確認し、インストールを開始します。

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インストール中です。

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上記のようなメッセージが表示されたら、手順に従って構成スクリプトを実行します。

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それぞれのシェルを実行した画面です。

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シェルの実行後、すぐにインストールが完了しました。