今回はWindows Firewallにログの設定をしてみます。
ログを設定することで、通信がブロックされたか許可されたかが記録されるので、通信の不具合を調査するときに役に立ちます。

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ファイアウォールの管理画面から「Windows ファイアウォールのプロパティ」をクリックします。

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各プロファイルごとにログの設定が出来ます。
ログ欄のカスタマイズボタンをクリックします。

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既定ではドロップされた通信も許可された通信も記録されません。
それぞれログに記録するかを設定します。
また、ログの上限サイズを指定することも出来ます。

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ドロップされた通信も許可された通信も記録するように設定しました。

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 既定ではc:\windows\system32\logfiles\firewallにログが保管されます。

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実際に記録されたログです。
通信の時間、許可されたかドロップされたか、通信元IP、通信先IP、ポート番号などが記録されています。