今日はazure上に仮想ネットワークを新規に作成してみます。
仮想ネットワークに仮想マシンを割り当てることで、内部IPを利用することが出来ます。
仮想マシン同士は内部IPを利用して通信します。
 
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azure管理ポータルで新規ボタンをクリックします。

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「ネットワークサービス」→「仮想ネットワーク」→「カスタム作成」を選択します。

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仮想ネットワーク名、アフィニティグループを設定します。
同じアフィニティグループは物理的にも近いのでパフォーマンスの向上につながります。

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 DNSサーバーの設定、VPNの設定を行ないます。
どちらも省略は可能です。

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仮想マシンに割り当てるアドレスの範囲を指定します。

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開始IPとネットワークマスクで割り当てるアドレスの範囲を指定します。
また、サブネットでアドレスの範囲を細分化することも可能です。

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仮想ネットワークが作成されました。
もちろん複数作成することも可能です。

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ダッシュボードから仮想ネットワークの概要を確認することが出来ます。
リソース欄には紐付いている仮想マシンが表示されます。

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またDNSサーバーの設定や割り当てるアドレスの範囲(アドレス空間)の設定は後で変更することも可能です。

次回は作成した仮想ネットワークに仮想マシンを追加してみます。