オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2016年12月

oracle cloudのアカウントを作ってみました。
早速、DBインスタンスを作ってみましょう。

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マイサービスのダッシュボードを開きます。

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「データベース」から「サービスコンソールを開く」を選択します。

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データベースサービスのサービスコンソールが開きました。
サービスリンクをクリックします。

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サービスの作成をクリックします。

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インスタンスの作成ウィザードが開きます。
サービス名=ホスト名、データベースのバージョン、エディションなどを選択します。

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サービスにアクセスするための公開鍵を設定できます。
既存を利用するか、新規に作成するか選択できます。

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新規に作成した場合は、秘密鍵と公開鍵のペアをダウンロードします。

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仮想マシンのスペック、インスタンス名、Standby DBの有無、バックアップの有無を選択します。

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詳細を確認し、いざ作成

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ステータスが進行中となっているうちは作成中です。
時間がかかりそうなので、一晩おいておきます。

作成したレポートのグラフをダッシュボードに発行してみましょう。

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レポート画面から「ダッシュボード」の横にある、「+」ボタンをクリックします。

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新しいダッシュボードの名前を決めます。

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新しいダッシュボードが作成されました。

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新しいダッシュボードにグラフを追加する場合は、レポート画面のグラフの右上にあるピン留めボタンをクリックします。

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ピン留めするダッシュボードを選択する画面になります。

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ダッシュボードにピン留めされました。

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ダッシュボードにグラフが表示されているのがわかります。

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ダッシュボードで大きさを変えたり

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配置を変えたりも出来ます。

PowerBI Desktopで作成したレポートは簡単にWeb版に発行することが出来ます。

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Desktop版の画面から「発行」アイコンをクリックします。

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未保存の場合は保存するようにメッセージが表示されます。

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発行中です。

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発行されました。
リンクをクリックするとブラウザが起動します。

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発行したレポートがWeb版に表示されています。

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レポート、データセットともに発行されていることがわかります。

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Desktop版と同様にスライサー機能を利用することが出来ます。

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ハイライト機能も利用できます。

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「レポートの編集」をクリックすると、Desktop版と同じメニューが表示されます。

スライサーを利用して表示するデータを制御することが出来ます。
サンプルとして、前回利用した都道府県別の人口と面積のテーブルに地方マスタのテーブルを結合したレポートを利用します。

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フィールドの地方マスタから地方をクリックします。

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視覚化からスライサーを選択します。
地方名の横にチェックボックスが表示されていることを確認できます。

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関東地方を選択します。
上のグラフ表示が関東地方のみの表示になったことがわかります。

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Ctlキーを押しながら北海道地方を選択します。
グラフに北海道が表示されたことを確認できます。

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右上の選択解除ボタンをクリックします。
グラフの表示が全国になりました。

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地方マスタから地方、面積から面積をそれぞれ選択したテーブルを作成してみます。
各地方ごとの面積の集計が表示されます。

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人口にもチェックをいれると各地方ごとの人口が集計されます。

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値の面積をクリックすると集計の手段が合計であることがわかります。

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視覚化からtreemapを選択します。
各値を四角の面積で表現したtreemapに変わります。

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いずれからの地方を選択すると、グラフも該当の地方がハイライトされます。
各グラフが連動していることがわかったと思います。

今回は列を特定の規則に従って分割するというのをやってみます。

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レポート画面の「データを取得」ボタンをクリックします。

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URLは今回はhttps://ja.wikipedia.org/wiki/都道府県を利用します。

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データが取得されました。
今回の対象は「地方別」というテーブルです。
このテーブルの都道府県列を分割してみます。

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表がクエリエディタに読み込まれたことを確認します。

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クエリの左上をクリックして、「先頭の行を見出しとして使用」を選択します。

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先頭行がそれぞれの列の見出しになりました。

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さらにテーブルに連番を降るために「インデックス列」ボタンをクリックします。

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右側に連番列が追加されました。

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この連番列をドラックして左側に持っていきます。

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そして列分割です。
都道府県列をクリックして、「列の分割」→「区切り記号による分割」をクリックします。

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区切り記号としてスペースを選択しOKボタンをクリックします。

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列が分割されました。
1列が分割され9列までになっています。

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分割した9列をctlキーで全て選択し、右クリック→列のピボット解除を選択します。

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列が行に変換されました。
不要な列は削除します。

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列の名前は都道府県に変更します。

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「クエリの設定」より、表の名前を地方マスターに修正します。

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最後に「閉じて適用」ボタンをクリックします。

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地方マスター表がレポートに読み込まれたことを確認しました。

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