オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2016年11月

PowerBIにはWeb版だけではなくDesktop版も存在しています。
今回はそのDesktop版をインストールしてみましょう。

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PowerBIのWeb画面よりDesktop版がダウンロード出来ます。

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メニューの「Power BI Desktop」をクリックするとすぐにダウンロードが始まります。

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ダウンロードしたファイルを実行するとすぐにインストールが始まります。

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「同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

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インストール先を指定します。

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「インストール」ボタンをクリックするとインストールが開始されます。

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インストール中・・・

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インストールが完了しました。
すぐにPowerBIを起動してみましょう。

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PowerBIのDesktop版が起動しました。
取り敢えずサインインをしてみましょう。

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アドレスを入力して

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サインインできました。

レポートに対して自然言語でグラフを作成することが出来ます。

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吹き出しとなっている部分に自然言語を入力します。

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例えばthis year saleと入力すれば今年度の売上が表示されます。

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this year sales fiscal monthと入力すれば月別の売上グラフが作成されます。

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~as funnelでグラフの種類も変更してみました。

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「ビジュアルをピン留め」リンクをクリックすることで、グラフをダッシュボードに追加できます。

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ダッシュボードに追加されました。

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作成したレポート、ダッシュボードは自由に削除できます。
左側のメニューから「削除」を選択します。

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削除ボタンをクリックします。

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綺麗に削除されました。

サンプルのレポートを色々と編集してみましょう。

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既存のレポートから「レポートの編集」をクリックします。

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右側に編集用のアイコンが表示されます。
特定のグラフを選んだ状態で、視覚化のアイコンをクリックします。

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グラフの種類が変わりました。

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レポートの新しいページを追加してみましょう。
下にある「+」ボタンをクリックします。

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新しい空白のページが追加されました。

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フィールド欄から「This year Sales」を選択します。
ページに棒グラフが追加されました。

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さらに、Fiscal Monthをクリックします。
グラフが月別になりました。

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作成したグラフの種類は視覚化のアイコンから変更することが出来ます。

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編集したレポートを保存しました。

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レポート内のグラフは右上のピン留めボタンをクリックすることでダッシュボードに追加することが出来ます。

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ピン留めボタンをクリックしてみました。

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ダッシュボードに追加されました。

PowerBIには基本操作を学ぶためのサンプルが多数用意されています。

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下の方にある、サンプルというリンクをクリックします。

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色々な種類のサンプルを確認できます。

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そんななかで「小売りの分析のサンプル」というのをクリックして、接続というリンクをクリックするとサンプルレポートの作成が開始されます。

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サンプルレポートが作成されました。
ここから基本操作を学んでみましょう。

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左側にはメニューが表示されます。
ここからレポートをクリックします。

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分析のための各種レポートが表示されます。

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Distinct Monthly Salesというタブを開くと、各月の売上レポートが表示されます。

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ある月のグラフをクリックすると、他のグラフもその月がハイライトされます。

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複数選択してハイライトさせることも可能です。

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レポートの表示サイズも画面に合わせたり、原寸大を表示したり変更することが出来ます。

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原寸大表示にしてみました。
スクロールバーが表示されるようになりました。

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ダッシュボードではレポートの概要が表示されます。
特定のグラフをクリックすると・・・

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そのグラフを含むレポートにジャンプすることが出来ます。

PowerBIはMicrosoftが運営する無料のBIツールです。
PowerBIを利用すれば、データソースからデータを取り込んで、データの加工、分析、レポートの作成を簡単に行なうことが出来ます。

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PowerBIのサイトにアクセスします。

https://powerbi.microsoft.com/ja-jp/

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真ん中あたりに無料で使用ボタンがあるのでメールアドレスを入力してクリックします。
gmailとyahooメールは利用できないようです。

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指定したアドレスにメールが送信されます。

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メールの文面です。
「はい、私です」ボタンをクリックします。

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アカウントの作成中・・・

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他の人(組織内)を招待することも可能です。

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こんな感じでPowerBIの無料アカウントが作成されました。

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下のサンプルリンクをクリックすることで、サンプルレポートの作成が行なえます。
それはまた次回

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