オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2015年03月

昨日の続き
vCenterはインストール出来たので、今度はvSphere Clientをインストールしてみます。
6になっても残っていました。

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ESXに直接接続するとき、Update Managerを利用するときはvSphere Clientが必要になるようです。
それ以外がWeb Clientです。

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インストールの言語を選択します。

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インストールウィザードが起動しました。

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使用許諾に同意します。

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インストールパスを指定します。

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インストールボタンをクリックしてインストールを開始します。

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インストール中・・・

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インストールが完了しました。
早速、vCenterに接続してみましょう。

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初回のログインはSSOユーザーadministrator@vsphere.localを指定します。
パスワードはvCenterインストール時に指定したSSOのパスワードです。

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ログインできました。
何もホストを登録していない状態です。

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バージョンはちゃんと6になっています。
次はWeb Clientにも接続してみますか。

~つづく~

昨日の続きです。
vCenter Server 6のインストール

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SSOの構築方法を指定します。
新規にSSOを構築するか、もしくは既存のSSOを利用するか
今回は新規にSSOを構築します。
管理者のパスワードを指定する必要があります。

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パスワードの要件です。
8文字以上20文字未満
大文字、小文字、数字、特殊文字(!、(、@など)がそれぞれ1文字以上含む必要があります。
結構、複雑

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vCenterのサービスアカウントを指定します。

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データベースの設定を行ないます。
vCenter 6では組み込みのデータベースがpostgresになったようです。
外部DBの場合はODBCを指定します。

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vCenterで利用するポート番号を指定します。

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インストールするディレクトリ、データを保管するディレクトリを指定します。

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設定内容を確認して、インストールを開始します。

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インストール中・・・

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インストールが完了しました。

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アプリケーションの一覧を見てみると表示されているvCenter関連のアプリケーションは1つだけです。
これはアンインストールがしやすいかもしれない。

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サービスはずらっと!!
これはサービス監視とかが大変そうだ・・・

~つづく~

先週正式版がリリースされたvSphere6
まずはvCenter6をインストールしてみました。
アップデートではなく新規インストールで試しています。

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CDからインストーラーを起動した初回の画面
随分とシンプルになったような気がします。
後、vSphere Clientはまだ残っているようです。
5.5以降の新機能は使えないようですが

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早速、インストール開始
早速、上記のようなメッセージが出力されました。
KB2911101を適用することがオススメのようです。

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Download Windows Server 2012 用更新プログラム (KB2911101) from Official Microsoft Download Center
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=41571

↑こちらからKB2911101の修正プログラムをダウンロードして適用しました。

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インストール開始です。

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契約条件に同意します。

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SSO、ライセンス、証明書を管理するPlatform Service Controllerというのが必要となったようです。
vCenterと同居するか、外出しするかを選択します。

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OSをメモリ4Gで構築しましたが、不足だというメッセージが出力されました。
8Gに増やしてリトライしました。

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ホスト名、もしくはIPアドレスを指定します。
インストール後は変更できません!

~つづく~


Oracleのロールにはデフォルトロールと非デフォルトロールがあり、デフォルトロールは通常使用できますが、非デフォルトロールは明示的に有効化しない限りは使用できません。

SQL> CREATE ROLE test_role1;

ロールが作成されました。

SQL> GRANT create session TO test_role1;

権限付与が成功しました。

SQL> CREATE ROLE test_role2;

ロールが作成されました。

SQL> GRANT select ON hr.regions TO test_role2;

権限付与が成功しました。


create session権限を持つ、test_role1ロール
オブジェクト権限を持つ、test_role2ロール
この2つのロールを作成しました。

SQL> GRANT test_role1 TO suzuki;

権限付与が成功しました。

SQL> GRANT test_role2 TO suzuki;

権限付与が成功しました。


作成した2つのロールをsuzukiユーザーに付与しました。
この状態では、test_role1、test_role2ともに利用できます。

SQL> ALTER USER suzuki DEFAULT ROLE test_role1;

ユーザーが変更されました。


ただし、デフォルトロールを明示的に指定すると、残りのロールは非デフォルトロールになり、利用できなくなります。

SQL> CONNECT suzuki/oracle

接続されました。

SQL> SELECT * FROM hr.regions;

SELECT * FROM hr.regions
                 *
行1でエラーが発生しました。:
ORA-00942: 表またはビューが存在しません。


オブジェクト権限である、test_role2が有効でないことを確認しています。

SQL> SET ROLE test_role2;

ロールが設定されました。

非デフォルトロールを有効化するにはSET ROLE~を指定します。

SQL> SELECT * FROM hr.regions;

 REGION_ID REGION_NAME
---------- ---------------------------------------------------------------------------
         1 EURO
         2 AsiaB
         3 Asia
         4 Middle East and Africa


非デフォルトロールが有効化され、参照できなかった表が参照できるようになりました。

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