オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2015年02月

Oracleの外部認証の機能を利用することでOSユーザーでインスタンスに接続することが可能です。
外部認証ではOS側で認証を行えばよく、Oracle側で再度認証を行なう必要がなくなります。 
 
SQL> show parameter OS_AUTHENT_PREFIX

NAME                                 TYPE                              VALUE
------------------------------------ --------------------------------- ------------------------------
os_authent_prefix                    string                            ops$

「OS_AUTHENT_PREFIX」初期化パラメーター値(デフォルト)を接頭辞として、「接頭辞+OSユーザー名」というユーザー名のユーザーをインスタンスに作成します。

SQL> CREATE USER ops$test_user1
  2  IDENTIFIED EXTERNALLY;

ユーザーが作成されました。

SQL> GRANT CREATE SESSION to ops$test_user1;

権限付与が成功しました。

作成したユーザーに対して、インスタンスに接続することが出来るロール(CREATE SESSION)を付与します。

[root@test01 ~]# useradd test_user1
[root@test01 ~]# passwd test_user1
ユーザー test_user1 のパスワードを変更。
新しいパスワード:
よくないパスワード: 辞書の単語に基づいています
新しいパスワードを再入力してください:
passwd: 全ての認証トークンが正しく更新できました。 

OSユーザーを作成しています。
「OS_AUTHENT_PREFIX」を省いたユーザー名です。

[root@test01 ~]# su - test_user1
[test_user1@test01 ~]$ sqlplus /

SQL*Plus: Release 11.2.0.1.0 Production on 火 2月 17 00:30:35 2015

Copyright (c) 1982, 2009, Oracle.  All rights reserved.



Oracle Database 11g Enterprise Edition Release 11.2.0.1.0 - 64bit Production
With the Partitioning, OLAP, Data Mining and Real Application Testing options
に接続されました。
SQL> show user
ユーザーは"OPS$TEST_USER1"です。 

作成したユーザーにsuして、SQLPLUSで接続できることが確認できました。 

20150211_050749495_iOS

亀有の超有名ラーメン店「道」に行ってきました
そう言えば亀有降りるのは初めてだよな~
こち亀の銅像があるらしいけど、見てません
「道」は駅北口から徒歩5分
商店街の一角にそのお店があります
尋常ではない行列が目印です

やはり祝日だからなのか、予想した通りの大行列です
ちょうど開店時から並んだけど、その時点で並びは40人ほど
これは長期戦を覚悟しなければなりません
寒さにこごえながら1時間、2時間・・・結局お店の中に入れたのは2時間半後でした
やっと暖かい店内に入れて一安心です
ちなみに食券は事前に購入しておきます
取り敢えずは特製つけめんの食券1000円を購入
麺量は普通200gにしておきます 

店内は狭く座れるのは8人だけ
また麺が太麺なので、湯で時間も長く、回転率を悪くさせているようです

そんなこんなでやってきら特製つけ麺
芸術作品を仕上げるように、つけ麺の皿、スープの皿、具の皿、限定トッピングの皿と順々にお盆に乗せられます
とっても賑やかでワクワクしてくるつけ麺です
店主から限定トッピングに関して、詳細に説明してくれるので好印象

麺:太麺 ツルツルでかなり腰があります。
スープ:かつおだし 濃厚で太麺と良く合います。スープ割りもお勧めです。温めなおし、さらに大盛り以上だとスープ追加が無料です。
具:チャーシュー、鶏つくね、海苔、メンマ、味玉といろんな種類の具でお皿が賑わっています。何よりも美味しかったのが味玉!ほのかに甘くて、まるでスイーツのようです。もう一個追加できるのならしたかった・・・

やはり高評価なのもうなずけるハイレベルなつけ麺
店主の素敵な接客とこだわりが、さらにプラスされます

---
2時間半待ちを経験したのでもう怖くない
今度は「とみ田」@松戸に行ってみようかな
 


昼総合点★★★★ 4.5

関連ランキング:つけ麺 | 亀有駅

フラッシュバック表は、特定の時点に表を巻き戻す機能です。
変更前のデータを保管しておく、UNDO表を利用するので、事前のバックアップは不要です。

例えば、間違ってデータを更新してしまった、削除してしまったという時に有効な機能になります。

SQL> SELECT * FROM regions;

 REGION_ID REGION_NAME
---------- ---------------------------------------------------------------------------
         1 Europe
         2 Americas
         3 Asia
         4 Middle East and Africa

UPDATE regions SET region_name = 'NewYork'
WHERE REGION_ID = 1;

SQL> UPDATE regions SET region_name = 'NewYork'
  2  WHERE REGION_ID = 1;

1行が更新されました。

SQL> SELECT * FROM regions;

 REGION_ID REGION_NAME
---------- ---------------------------------------------------------------------------
         1 NewYork
         2 Americas
         3 Asia
         4 Middle East and Africa

SQL> COMMIT;

コミットが完了しました。

まずはフラッシュバック前の状態
行の更新後、commitしているので、rollbackで更新を取り消すことが出来ません。
 
SQL> ALTER TABLE regions ENABLE ROW MOVEMENT;

表が変更されました。 

フラッシュバックを行なうために、「行移動の有効化」を前もって実行しておきます。

SQL> FLASHBACK TABLE regions TO TIMESTAMP (systimestamp - interval '10' minute);

フラッシュバックが完了しました。

SQL> SELECT * FROM regions;

 REGION_ID REGION_NAME
---------- ---------------------------------------------------------------------------
         1 Europe
         2 Americas
         3 Asia
         4 Middle East and Africa

フラッシュバック表を行ない、表を10分前systimestamp - interval '10' minuteの状態に戻しています。
表が更新前の状態に戻っていることが確認できました。 

20150208_045555739_iOS

ラーメン二郎新代田店
新店主になってから二度目の訪問です
雨も降っていてなおさら寒い日でしたが店外に10名ほどの待ちでした
店主は元歌舞伎町二郎の助手
腕のタトゥーが印象的です
ここの特徴は何と言ってもうどんと見紛うような極太の麺!
ただ、蓮爾のように芯のあるような太麺ではなく、柔らか目の麺
私はこちらの方が好きな麺です
湯で時間は長いので、ちょっとばかり待ち時間は長めです
量は普通で400g(大は2倍の800g!)なので、他店より多めです
でも、柔らか目の麺が美味しくて、難なく完食してしまいました
小ぶりだが、極厚の豚肉も食べごたえがあったぜい!! 

NOARCHIVE LOGモードからARCHIVE LOGモードに変更する手順を確認します。
ARCHIVE LOGモードに変更するにはデータベースをMOUNT状態で起動する必要があります。

まずは事前確認です。

SQL> ARCHIVE LOG LIST
データベース・ログ・モード     非アーカイブ・モード
自動アーカイブ                 使用禁止
アーカイブ先                    /u01/app/oracle/product/11.2.0/dbhome_1/dbs/arch
最も古いオンライン・ログ順序   60
現行のログ順序               62

SELECT log_mode FROM v$database;

SQL> SELECT log_mode FROM v$database;

LOG_MODE
------------------------------------
NOARCHIVELOG

NOARCHIVELOGモードで稼働していることがわかります。

SQL> SHUTDOWN IMMEDIATE
データベースがクローズされました。
データベースがディスマウントされました。
ORACLEインスタンスがシャットダウンされました。 
SQL> STARTUP MOUNT
ORACLEインスタンスが起動しました。

Total System Global Area  839282688 bytes
Fixed Size                  2217992 bytes
Variable Size             624953336 bytes
Database Buffers          205520896 bytes
Redo Buffers                6590464 bytes
データベースがマウントされました。
 
ARCHIVEログモードに変更するためにDBを停止、起動します。
DBの起動はMOUNTで起動しています。

SQL> ALTER DATABASE ARCHIVELOG;

データベースが変更されました。

SQL> ALTER DATABASE OPEN;

データベースが変更されました。 

ARCHIVE LOGモードに変更後、DBをオープン状態にします。

SQL> ARCHIVE LOG LIST
データベース・ログ・モード     アーカイブ・モード
自動アーカイブ                 有効
アーカイブ先                    /u01/app/oracle/product/11.2.0/dbhome_1/dbs/arch
最も古いオンライン・ログ順序   60
アーカイブする次のログ順序    62
現行のログ順序               62
SQL> SELECT log_mode FROM v$database;

LOG_MODE
------------------------------------
ARCHIVELOG 

ARCHIVE LOGモードに変更されたことがわかります。
 

このページのトップヘ