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2015年01月

今日はOracleの表の作成方法を確認します。

ILMT_067

enterprise managerでスキーマタブの「データベース・オブジェクト」→「表」を選択します。

ILMT_068

スキーマごとの表一覧が検索できる画面になります。
表を新規に作成する場合、「作成」ボタンをクリックします。

ILMT_069

表編成を設定する画面です。
「標準(ヒープ構成)」が選択されている状態で、続行ボタンをクリックします。

ILMT_071

作成する表の設定情報を構成する画面です。
表の名前、所属するスキーマ、表領域を設定します。
スキーマ、表領域は右の懐中電灯ボタンで検索することが出来ます。

ILMT_070

スキーマの検索画面です。

ILMT_072

列欄ではデータ型、サイズ、各種制約などを指定します。
設定が完了したら右上のOKボタンをクリックします。

ILMT_073

実行されるSQLも表示することが出来ます。

ILMT_074

表が作成されました。
表が作成されたメッセージが上部に表示されます。

 

今日は表領域の削除を確認してみます。
表領域を削除すると表領域に格納されている表や索引などのオブジェクトは削除されます。
また、データディクショナリに格納されている定義も削除されます。
一方、表領域に紐付けられているデータファイルは削除するか、削除しないかを選択することが出来ます。
(デフォルトは削除する)

ILMT_057

Enterprise Managerからサーバータブの「記憶域」→「表領域」を選択します。

ILMT_060

削除する表領域を選択して、「削除」ボタンをクリックします。

ILMT_061

表領域を削除するか、しないかの確認画面です。
「はい」をクリックすると、表領域が削除されます。
データファイルを削除するかは、ここで選択することが出来ます。

ILMT_062

表領域が削除されました。

既存の表領域を拡張する方法は以下のものがあります。

・新しいデータファイルを追加する
・データファイルのサイズを増加する
・自動拡張を適用する

 ora_001

Enterprise Managerからサーバータブの「記憶域」→「表領域」をクリックします。

ora_002

拡張したい表領域を選択して、編集ボタンをクリックします。

ora_003

「データファイル」欄にある、追加ボタンをクリックします。

ora_004

追加するデータファイルの名前、サイズなどを指定して続行ボタンをクリックします。

ora_005

データファイルが追加されていることを確認しました。
データファイルのサイズを増加する場合、既存のデータファイルを選択して編集ボタンをクリックします。

ora_007

新しいデータファイルのサイズ、自動拡張を行なうかなどを指定します。
自動拡張は増分と拡張できる最大のサイズを指定します。
設定が完了したら続行ボタンをクリックします。

ora_008

 
サイズが拡張されていることが確認できました。
適用ボタンをクリックすると、設定が完了します。

ora_010

設定が完了しました。
 

今回から表領域の管理方法を確認します。
まずは表領域の追加方法から

ILMT_021

表領域を追加するには、まずEnterprise Managerのサーバータブから「記憶域」→「表領域」をクリックします。

ILMT_022

表領域の一覧から右上の作成ボタンをクリックします。

ILMT_023

表領域のエクステントの管理方法、タイプ、ステータスを指定します。
表領域ファイルを追加するため、右下の「追加」ボタンをクリックします。

ILMT_024

表領域のファイル名、サイズ、容量がフルになったときに自動拡張するかを設定します。
設定が終わったら「続行」ボタンをクリックします。

ILMT_025

前の画面に戻ります。
データファイルが追加されているのがわかります。

ILMT_026
ILMT_027

記憶域タブにはエクステントの管理方法や圧縮やREDOへのロギングの設定を行なうことが出来ます。
設定後、OKボタンをクリックします。

ILMT_028

「SQL表示」ボタンをクリックすると、同様の結果が得られるSQLが表示されます。

ILMT_029

表領域が追加されました。 

REDOログファイルはSQLを使用して行なったトランザクションやデータベースの変更処理が記録されているファイルです。
REDOログファイルは複数のグループで構成され、各グループに循環して書き込んでいきます。
また、各グループは冗長化のため複数のメンバーを持つことが推奨されます。 
グループ内の書き込みは、 それぞれのメンバーに同時に書き込まれます。

今日はREDOログファイルの多重化の方法を確認します。

ora_003

Enterprise Managerを開き、サーバタブの記憶域→REDOログ・グループのリンクをクリックします。

ora_004

メンバーを追加したいグループを選択し、編集をクリックします。

ora_005

グループの編集画面になるので、追加ボタンをクリックします。

ora_006

新しいREDOログ・メンバーのファイル名、配置先を指定して、続行ボタンをクリックします。

ora_007

メンバーが追加されたことを確認し、適用ボタンをクリックします。

ora_008

変更された旨のメッセージが表示されます。

ora_009

初期画面に戻ると、メンバー数が増えていることがわります。
他のグループにも同じように設定を行ないます。


 

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