オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2014年09月

引き続きOracleのインストール検証を行ないます。
今回もインストール前作業の確認です。

まずOralce用のグループ、ユーザーを作成します。

・グループの作成 

[root@oratest ~]# groupadd -g 10001 oinstall
[root@oratest ~]# groupadd -g 10002 dba
[root@oratest ~]# groupadd -g 10003 backupdba
[root@oratest ~]# groupadd -g 10004 oper
[root@oratest ~]# groupadd -g 10005 dgdba
[root@oratest ~]# groupadd -g 10006 kmdba

・ユーザーの作成

[root@oratest ~]# useradd -u 1000 -g oinstall -G dba,oper,backupdba,dgdba,kmdba -d /home/oracle oracle
[root@oratest ~]# passwd oracle
ユーザー oracle のパスワードを変更。
新しいパスワード:
新しいパスワードを再入力してください:
passwd: 全ての認証トークンが正しく更新できました。

続いてOracleのインストール用ディレクトリの作成、パーミッションの設定を行ないます。

・Oracleインストール用ディレクトリの作成

[root@oratest ~]# mkdir -p /u01/app/oracle
[root@oratest ~]# chown oracle:oinstall /u01/app/oracle
[root@oratest ~]# chmod -R 775 /u01

最後にOracleユーザーのリソース制限が推奨の範囲内かを確認します。

・リソース制限

[root@oratest ~]# su - oracle

①nofile(オープンファイル記述子)→ソフトリミットが1024以上、ハードリミットが65536以上
[oracle@oratest ~]$ ulimit -Sn
1024
[oracle@oratest ~]$ ulimit -Hn
4096

②使用可能プロセス数→ソフトリミットが2047以上、ハードリミットが16384以上
[oracle@oratest ~]$ ulimit -Su
1024
[oracle@oratest ~]$ ulimit -Hu
15887

③プロセスのスタックセグメントのサイズ→ソフトリミットが10240KB以上、ハードリミットが10240KB以上、32768KB以下
[oracle@oratest ~]$ ulimit -Ss
10240
[oracle@oratest ~]$ ulimit -Hs
unlimited

④修正
リソース制限の修正を行なう場合はlimits.confを編集します。
 
[root@oratest ~]# vi /etc/security/limits.conf

oracle  soft    nproc   2047
oracle  hard    nproc   16384
oracle  soft    nofile  1024
oracle  hard    nofile  65536
oracle  soft    stack   10240
oracle  hard    stack   32768

↑追記 
一番最初に記載があるのが、リソース制限を行なうユーザー名です。
今回はoracleユーザーに対してリソース制限を行なっています。 

Oracle 12cをインストールする際に設定するカーネルパラメータについて確認方法と設定方法について確認しています。
OSはRedhat Enterprise Linux6.5を利用しています。

・カーネルパラメータの確認

(要件:これより最小値※この値より大きい場合は特に修正しない)
semmsl  250
semmns  32000
semopm  100
semmni  128
shmall  2097152
shmmax  物理メモリーのサイズの半分以上
例えば4GBの場合、4*1024*1024*1024/2=2147483648
shmmni  4096
file-max  6815744
aio-max-nr  1048576
ip_local_port_range  最小: 9000 最大: 65500
rmem_default  262144
rmem_max  4194304
wmem_default  262144
wmem_max  1048576

sysctlで現在の設定値を確認
 
[root@oratest ~]# sysctl -a | grep sem
kernel.sem = 250        32000   32      128
→問題なし

[root@oratest ~]# sysctl -a | grep shm
kernel.shmmax = 68719476736
kernel.shmall = 4294967296
kernel.shmmni = 4096
→問題なし

[root@oratest ~]# sysctl -a | grep file-max
fs.file-max = 201494
→問題あり

[root@oratest ~]# sysctl -a | grep ip_local_port_range
net.ipv4.ip_local_port_range = 32768    61000
→左が最小値、右が最大値→問題あり

[root@oratest ~]# sysctl -a | grep rmem
net.core.rmem_max = 124928
net.core.rmem_default = 124928
→問題あり

[root@oratest ~]# sysctl -a | grep wmem
net.core.wmem_max = 124928
net.core.wmem_default = 124928
→問題あり

[root@oratest ~]# sysctl -a | grep aio-max-nr
fs.aio-max-nr = 65536
→問題あり

・カーネルパラメータの修正

問題があった場合は値を修正して、/etc/sysctl.confの最後の行に追記します。
再起動後、sysctl -a | grep ~~~を実行して値が修正されていることを確認します。

# vi /etc/sysctl.conf

fs.file-max = 6815744
fs.aio-max-nr = 1048576
net.ipv4.ip_local_port_range = 9000    65500
net.core.rmem_max = 4194304
net.core.rmem_default = 262144
net.core.wmem_max = 1048576
net.core.wmem_default = 262144

今日はredhatのインストールメディア、もしくはISOイメージをパッケージのレポジトリとして利用する方法を記載します。
レポジトリ内のパッケージはyumでインストールが可能です。
また、yumなのでパッケージの依存関係を気にすることなくインストールすることが可能です。 

[root@oratest ~]# cd /etc/yum.repos.d/
[root@oratest yum.repos.d]# ls
rhel-source.repo

レポジトリの設定ファイルは/etc/yum.repos.d/に格納されています。
(「rhel-source.repo」はインターネットからパッケージをダウンロードしてくるレポジトリです。)
ここにDVD用のレポジトリを新規で作成します。 

[root@oratest yum.repos.d]# vi rhel-dvd.repo

[rhel-dvd]
name=Red Hat Enterprise Linux 6.5 - x86_64 - DVD
baseurl=file:///media/cdrom/
enabled=0
gpgcheck=0

「enabled」を0にしているのは、通常のパッケージインストール時は利用せずに、必要時のみに有効にするためです。
 
 [root@oratest yum.repos.d]# mount /dev/cdrom /media/cdrom/
mount: ブロックデバイス /dev/sr0 は書き込み禁止です、読込み専用でマウントします

CDを挿入し、mountコマンドでマウントを行ないます。

[root@oratest yum.repos.d]# yum --disablerepo=\* --enablerepo=rhel-dvd list
Loaded plugins: product-id, refresh-packagekit, security, subscription-manager
This system is not registered to Red Hat Subscription Management. You can use subscription-manager to register.
rhel-dvd                                                 | 3.9 kB     00:00 ...
rhel-dvd/primary_db                                      | 3.1 MB     00:00 ...
Installed Packages
ConsoleKit.x86_64                      0.4.1-3.el6                      @anaconda-RedHatEnterpriseLinux-201311111358.x86_64/6.5
ConsoleKit-libs.x86_64                 0.4.1-3.el6                      @anaconda-RedHatEnterpriseLinux-201311111358.x86_64/6.5
・ 

早速、yumでパッケージの一覧を表示します。
「--disablerepo=\*」で全てのレポジトリを無効にして、「--enablerepo=rhel-dvd list」でレポジトリを個別に有効にしています。
想定通り、yumパッケージのリストが表示されました。 

IMG_9082

今日は前回つけ麺を食べたラーメン二郎亀戸店に再訪しました
目的は未食の汁無し!
店主の兄がやっている藤沢店や修行先の関内店でも汁無しはありますね
亀戸店で汁無しを提供するのは必然のような気がしますよ

今回はラーメンの食券に汁無し、ついでにタマネギキムチもオーダー
お相撲さんのように太い店主の繊細な手さばきを眺めながら汁無しが出来るのを待ちます

そして、コールの時間
「ニンニク抜きの野菜カラメ」でお願いします
 店主が仕上げに卵黄を野菜の頂上に乗せて出来上がりです
そして、私の目の前に着丼!
たっぷりの野菜にニラキムチ、そしてフライドオニオンに豚肉(2枚)
とても美しく魅力的なフォルムの汁無しです
早速、底から麺を引き上げていただきます♪

麺は柔らかく、これぞ二郎!という感じのデロデロ麺
豚肉は以前より薄くなったかな?柔らかくてむにむにしていて大好きな食感です
フライドオニオンも良いアクセントになっていると思います
汁無しなので濃い目のスープは、旨味がたっぷりと凝縮されています
タマネギキムチは辛さはほどほどで、ほどよい酸味があり、汁無しに変化をもたらしてくれます
大量の調味料(酢、こしょう、山椒、ハバネロペッパー、魚粉、七味唐辛子)があるのも、味の変化をもたらしてくれて嬉しいです
そして、大満足の完食です
丼をカウンターの上にあげて退店です

東京で食べる関内系の汁無し!
食べる価値のある一品でした
メニューは制覇したけど、また行きたいと思わせてくれるお店でした

IMG_9077

IMG_9076

今日行ってまいりましたラーメン屋さんは巣鴨の「Japan Soba Noodle 蔦」 
食べログの評価は4.05という高評価のお店です
期待に胸が高鳴ります

場所は巣鴨駅から徒歩2分という好立地
そう言えば巣鴨駅で降りたことが無かった・・・
隣の大塚駅と変わらず、atreが一番大きな店舗です

店の前は15人の並び
今日は蒸し暑くて大変だろうけど、頑張る!
うちわが置いてあったので、それで仰ぎながら待ちます

待つこと30分ほど
店内に入り食券を購入します
オーダーしたのは「海苔玉醤油そば」(1000円)
醤油ラーメンに海苔、味玉がトッピングされています
ちなみに「醤油そば」という表記だと「油そば」かと思ってしまう(汗
そして、食べログでも評価が高かった肉飯というのもオーダー

ここからさらに20分ほど待って、ようやく私の前にラーメンが登場です
見た目とても濃い色の醤油スープです
麺は細麺で、チャーシューはほんのりとピンク色
ふわっと香る醤油の香りが食欲をそそります

早速、スープから
3種類の醤油、鶏ガラ、あさり、昆布、香味野菜を煮込んだスープはとても複雑で濃厚な味わい
これは今まで味わったことのない味です
チャーシュはふんわり食感でスープの美味しいところをしっかりと吸い込んでいます
さらに赤ワインに漬け込んだというメンマにこだわりを感じられます
ついでに頼んだ肉飯も大正解
サイコロ上のチャーシューがご飯の上にたっぷりと
提供前にガスバーナーで炙っていたので、とても香ばしくなっています
濃厚スープをちょっとだけかければ、もう箸が止まりません

そう言えば店内には調味料が一切置いていなかった
ラーメンの味に対する自信の現れでしょうかね
普通ではない醤油ラーメンを満喫したお昼になりました
食べログ評価4以上は伊達ではなかった

 

このページのトップヘ