オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2014年08月

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誰もが苦しめられたことがあるかも知れない、上記のメッセージ
USB内のファイルを編集中・・・・・・という原因が主に考えられます
しかし、どのアプリケーションもUSB内のファイルを開いていない・・・
もう一つの原因として、エクスプローラーを開いているというのもあり、エクスプローラーを閉じることで解決します
しかし、既にエクスプローラーは閉じている・・・

そして、もう1つの原因として、クリップボート内にUSB内のファイルが存在しているとき
ファイルをロックしてしまって、USBを取り外せないという事象があるようです
USB内のファイルをコピーして、どこにも貼り付けていないという状態の時に起こる可能性が高いようです

では、なぜUSBメモリは安全に外さなければならないのでしょう?
USBメモリにアクセス中の時(アクセスランプが光っている時)にUSBメモリを引き抜くのは、もちろん危険です
最悪の場合、ファイルを壊してしまいます
「安全な取り外し」でUSBメモリのアクセスを停止し、安全にファイルを壊すことなく取り外すことが出来ます 
また、NTFSにはキャッシュという機能があります
USBメモリもNTFSでフォーマットが出来ますが、「安全な取り外し」を行なわないと、キャッシュにファイルが残ってしまい、USBメモリとの整合性が取れなくなります
ただし、デフォルトではキャッシュは無効になっています
デバイスマネージャーからUSBメモリのプロパティを開くと確認できます

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なので、ファイルがアクセス中でなければ、「安全な取り外し」を行なわないでも、そのままUSBメモリを取り外しても問題ないようです
ただ、アクセス中を気付かずに、USBメモリを取り外してしまうこともあるかも知れません
万全を期して、「安全な取り外し」を必ず行なってから取り外すのがベストです

もちろん電源を落としてから、USBメモリを取り外すのも安全です 

脆弱性やバグを修正してくれるWindows Updateの更新パッチですが、今月8月にリリースされた更新パッチにはOSが起動できなくなる不具合が存在しているようです。
対象のOSはWindows 8.1/8/7/Vista、Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008/2003です。

↓MSの公式情報

【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある - 日本のセキュリティチーム - Site Home - TechNet Blogs

8月にリリースされた以下の更新パッチをインストールしている環境でPCが起動できなくなる場合があるようです。
フォントの取り扱いが不適切だったことによるものらしいです。

2982791 [MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて (2014 年 8 月 12 日)
2970228 Update to support the new currency symbol for the Russian ruble in Windows
2975719 August 2014 update rollup for Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2
2975331 August 2014 update rollup for Windows RT, Windows 8, and Windows Server 2012 

これらの更新パッチを適用してしまったことで、PCが起動できなくなった場合・・・

・インストールメディアを利用してOSを起動し、システムの復元を行なう
・システムバックアップを取得している場合は、それを使ってリストアする
・セーフモードでOSを起動し、Window回復コンソールを利用して復元を行なう

と言った方法があるようです。

なお、現在不具合が起きていない場合でも、問題のバッチはアンインストールすることをオススメします。
また、問題のバッチの配信はもちろん停止しています。


 

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今日のお昼は亀戸の二郎でつけ麺を食べる!
前店主のときは1回、そして現店主のときは1回、来店したことのあるラーメン二郎亀戸店
今回、新しくつけ麺がメニューに加わったとのことで再訪しました

通常のラーメンの食券にプラス100円でつけ麺の食券を購入します
ついでにタマネギキムチ(食券)と生卵(口頭)も購入しました
きっと、つけ麺にあうはずだ!

さて、こちらの店主は御自身がチャーシュー(失礼!)かのようにガタイが良い 
宿命なのでしょうか、たっぷり汗をかいています
藤沢店主の弟さんです
そして、両親もお店を開いていて、そこで売られているのが、今回ついでに頼んだニラキムチなんですよ
同じくニラキムチは関内二郎で売られていますよ~

さてさて、流水で締められた麺と、ヤサイ、豚肉、ニラキムチが乗ったつけ汁の登場です
小だけど、結構量は多め
早速、麺をつけ汁に浸して、いただきます

醤油の効いたスープにニラキムチの酸味が合わさって、鮮やかな味わい
これは夏にぴったりな一品です
豚肉も程よい歯ごたえでとても食べやすいです
途中、卵を加えてみたり、卓上の七味唐辛子、酢を加えてみたり
ここは味変を楽しめるお店です

やっぱり大満足の完食
夏なので汗をたっぷりかいての退店です
次回は未食の汁無しを食べてみたい!

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リモートアクセスの接続条件として作成するネットワークポリシーには「ユーザーアカウントのダイヤルインプロパティを無視する」という設定項目があります。
この設定項目はユーザーアカウントのプロパティによって、リモートアクセスの接続拒否、許可を判定するかを制御します。

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ネットワークポリシーのプロパティを開くと、概要タブに「ユーザーアカウントのダイヤルインプロパティを無視する」という項目があります。

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ユーザーアカウントのプロパティにダイヤルインというタブがあります。
「ユーザーアカウントのダイヤルインプロパティを無視する」にチェックが入っていない場合、こちらの設定から、リモートアクセスの許可・拒否を判断します。
しかし、ユーザーアカウントのプロパティで「NPSネットワークポリシーでアクセス制御」を選択している場合、やはりネットワークポリシーからリモートアクセスの許可・拒否を判断します。

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なお、ポリシー作成時に「ユーザーダイヤルインプロパティ(NPSポリシーよりも優先される)によってアクセスを判断する」にチェックを入れても、入れなくても

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「ユーザーアカウントのダイヤルインプロパティを無視する」の項目は変わりません。 

今日はクライアントがリモートアクセスサーバに接続する手順を確認します。
 
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コントロールパネルから「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」を開き、「新しい設定またはネットワークのセットアップ」をクリックします。

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接続またはネットワークのセットアップウィザードが起動します。
接続オプションは「職場に接続します」を選択します。

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接続の方法では「インターネット接続(VPN)を使用します」を選択します。

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接続先のリモートアクセスサーバのIP、接続名を指定して作成ボタンをクリックします。

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VPN接続が作成されました。

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接続、切断する場合は、VPN接続を右クリックして、「接続/切断」を選択します。 

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