オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2014年04月

robocopyコマンドはファイルやフォルダのバックアップ・同期を行なうことが出来るコマンドです。
しかし、オプションの種類が非常に多いので使いこなすのに一苦労します。
richcopyはrobocopyのGUIフロントエンドで、robocopyを利用することによる難しさを和らげることが出来ます。

フリー ユーティリティ: RoboCopy の高度な代替ツール、RichCopy
http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2009.04.utilityspotlight.aspx

microsoftのサイトよりダウンロードしてきます。

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インストールすると「Microsoft Rich Tools」→「RichCopy4.0」にRichcopyがあります。

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起動後の画面です。
上にアイコンとコピー元、コピー先を設定するテキストボックスがあります。
オプションボタンをクリックすると、コピーの細かなオプションを設定することが出来ます。

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コピーする条件や・・・

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コピーする場合のスレッド数やプロセス数

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コピーする属性やエラー処理の方法

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コピーする条件や

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コピーしない条件

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ログの設定などを行なうことが出来ます。
ちなみに「表示」→「標準」を選択すると項目を減らし、設定画面をシンプルにすることが出来ます。

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また設定したオプションはプロファイルとして保存することが出来ます。
同じ設定のコピーを再度行いたいときに便利です。

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実際にコピーしてみた結果です。
下の方にログが表示されています。 

インターネットからファイルをダウンロードしてきたときに、そのファイルが正しいファイルかどうか
改ざんされていたりしないか・・・
ファイルの正当性を確認するための手段がMD5やSHA1などのチェックサムを確認する方法です
チェックサムの確認にはツールが使われますが、Microsoft純正のツールがあります
それがfcivです
下記のサイトよりダウンロード出来ます。

Availability and description of the File Checksum Integrity Verifier utility
 →「Installation」より

 ダウンロードしてきたファイルを解凍するとfciv.exeという実行ファイルがあります。
この実行ファイルを利用してファイルやフォルダのチェックサムを調べることが出来ます。

c:\temp>fciv C:\temp\IMG_6849.JPG
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
af42c143b76bc718c6acf66dc84939e3 c:\temp\img_6849.jpg

単純にファイルのチェックサム(デフォルトはmd5)を確認したい時は「fciv (ファイル名)」というふうに実行します。

c:\temp>fciv d:\iso
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
0bdd7b577c4a05f978eaba2128dd7b0b d:\iso\listing
fd0c5a4f0a9738472da373d0ed12a353 d:\iso\media.repo
a1a11c0400f9d1d11c8015acfd870911 d:\iso\sqljdbc_4.0.2206.100_enu.exe
371f966e24ff22cd453efc9acb6a8141 d:\iso\test_isofile.iso
ee4cf81f1a71a67af2e9bbcca91ca3f3 d:\iso\TRANS.TBL
10f4bdb2e07dab9b0e2be3736d6b9a87 d:\iso\vCSHB-v6-6-13406.exe
35258da90c4fa6848e24f4d1745eb364 d:\iso\VMware-VMvisor-Installer-4.1.0.update03-800380.x86_64.iso
9aaa9e0daa424a7021c7dc13db7b9409 d:\iso\VMware-VMvisor-Installer-5.5.0-1331820.x86_64.iso
36dfcb269a20d7bfe7323f825128e1a8 d:\iso\VMware-VMvisor-Installer-5.5.0.update01-1623387.x86_64.iso
9a0baac17da3477921443aa62bf7b9cb d:\iso\VMwareDataRecoveryPlugin.msi
371f966e24ff22cd453efc9acb6a8141 d:\iso\volume license.txt

 また、「fciv (ディレクトリ名)」でディレクトリ配下にある全てのファイルのチェックサムを確認できます

c:\temp>fciv -add c:\temp -r -type *.JPG
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
Start Time: 04/15/2014 at 00h02'41''

af42c143b76bc718c6acf66dc84939e3 c:\temp\IMG_6849.JPG
9d3d31a51b8b188168bb9d7d44d21365 c:\temp\IMG_7059.JPG
305f4df74a3fbed36209566d3a24198e c:\temp\IMG_7061.JPG
af42c143b76bc718c6acf66dc84939e3 c:\temp\test\IMG_6849.JPG
9d3d31a51b8b188168bb9d7d44d21365 c:\temp\test\IMG_7059.JPG
305f4df74a3fbed36209566d3a24198e c:\temp\test\IMG_7061.JPG

End Time..: 04/15/2014 at 00h02'41''


        Processed 2 directories
        Processed 22 files 

また、-rオプションを付与することでサブフォルダも検索され、-typeオプションを付与することでファイルタイプを指定することも可能です。

c:\temp>fciv -add c:\temp -xml c:\hash.xml
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
Error loading XML document.
Create New XML database
 
チェックサムの生成結果をxml化することも可能です。
生成されたxmlと実際のチェックサムを見比べて、どのファイルが変更されたかを確認することが出来ます。

c:\temp>fciv -v c:\temp -xml c:\hash.xml
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
Starting checksums verification : 04/15/2014 at 00h10'11

List of modified files:
-----------------------
c:\temp\test_advcfg.txt
        Hash is         : 9417591db3b7d9f16a1fcf07496d8355
        It should be    : ac566a268ecfc2407dbefdf601e51b08


End Verification : 04/15/2014 at 00h10'11

実際のチェックサムとXML内に記載のあったチェックサムと両方が表示されるので、比較に適しています。

条件付きフォワーダーはドメインごとにDNSの転送先を指定することのできる機能です。
Windows Server 2008から追加された機能です。
例えば、複数のDNSが存在して、それぞれが異なるドメイン名を持っていたときに利用できる機能です。

それでは設定方法を確認しましょう。

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DNSの管理マネージャーを開き、条件付きフォワーダー上で右クリックして、新規条件付きフォワーダーを選択します。

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 条件付きフォワーダーの設定画面です。
ドメイン名とIPアドレスの設定を行ないます。

flex_001160

「bc.local」というえドメイン名の場合、「172.17.9.81」というIPアドレスのDNSに転送する。
という設定をしてみました。

flex_001162

また、DNSのゾーンをActive Directoryに保管している場合、条件付きフォワーダーのレプリケート範囲を設定することが出来ます。

flex_001163

 条件付きフォワーダーが設定されました。

LAN上にDNSサーバが存在するとき、そのDNSサーバはLAN上のクライアントのホストをレコードとして持ちます。
インターネット上のホストはレコードを持ちません。
もし、LAN上のクライアントからインターネット上のホストに対する問い合わせが行なわれたら、通常はその問い合わせをインターネット上のDNSに転送する必要があります。
転送先で得られた問い合わせに対する回答をクライアントに返します。
そのようなことが出来る機能がフォワーダと言います。

windows server 2012 DNSでの設定手順を確認します。

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DNSの管理マネージャーからホスト名を右クリックして、プロパティを選択します。

flex_001155

DNSサーバのプロパティ画面が表示されるので、フォワーダータブを選択します。
転送先のIPアドレスを追加するには、こちらの編集ボタンをクリックします。

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 こちらが、フォワーダーの編集画面です。
転送先のIPアドレスを設定します。
複数設定することも出来ます。
その場合、優先度が高いDNSサーバの回答を優先します。

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最初、サーバFQDNに検証中・・・と表示されますが、しばらくするとホスト名が表示されます。

これでフォワードの設定は完了です。 

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あの高田馬場にジャンクガレッジがオープン!
これで高田馬場には用心棒、野郎ラーメン、ジャンクガレッジと二郎インスパイア系が揃うことに
さらに本家の二郎もあれば・・・!

ジャンクガレッジの場所は栄通りを真っ直ぐ行ったところにあります
遠くからもわかるでっかい看板が目印です
東大宮にある本店もそうだけど、ここの名物は混ぜそば
まずはこれを食べてみないことには始まりません

サイズは中盛り(200g)、大盛り(300g)、特盛り(400g)
大盛りでも特に問題なさそうなので、混ぜそばの大盛りボタンをポチッと
食券をカウンターに置いて、改めて周りを見渡すと先客は4名のみ
まだ、この地にジャンクガレッジは定着していないみたいだな~

しばらくするとトッピングを聞かれます。
ここの混ぜそばのトッピングはニンニク、アブラ、チーズ、辛味、エビマヨ、ベビースターと多種多様
取りあえず欲張りなのと、匂いが気になるとで「ニンニク以外全増し」とコール
程なくして出された一品はまさにジャンク!です
ラーメンタレと酢を振りかけて、思い切り混ぜ混ぜ
早速、いただきます

エビマヨとベビースターの風味が豊か
この2つが混ぜそばを特徴付けているようです
肉は1枚で、ちょっと寂しげで薄味なのであんまり印象に残らない
麺は太麺でタレと良く絡みます
全ての混ざったタレはとても複雑な味わいで幸せな気分にさせてくれます

そんなこんなで完食
普通のラーメンも食べてみたくなりました
ラーメン激戦区、さらに二郎インスパイア系激戦区の高田馬場で是非頑張って欲しいのです
 

ジャンクガレッジ 高田馬場店
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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