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2014年02月

Windows Server バックアップではバックアップジョブをスケジューリングすることも可能です。
ただし、専門のバックアップソフトのように細かなスケジューリングは出来ません。

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Windows Serverバックアップの管理画面から「ローカルバックアップ」を右クリックして「バックアップスケジュール」を選択します。

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バックアップスケジュールウィザードが起動します。

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バックアップの対象(全体なのか、個別なのか)を選択します。

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バックアップのスケジュールを設定します。
1日1回か複数回バックアップを取得するかを選択できます。

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時間の単位は30分です。
それ以上の細かい設定は出来ません。

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複数回の場合も30分単位です。
時間を選択して、追加ボタンでバックアップスケジュールに追加していきます。

なお、週次バックアップを行なうことは出来ません。
また世代管理も行なえません。
バックアップ先ディスクの容量が許す限りバックアップを取得し続けます。

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バックアップの作成先を選択します。

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「ボリュームにバックアップする」を選択した場合、追加ボタンでバックアップ先のボリュームを選択します。

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設定を確認し、完了ボタンをクリックします。

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スケジュールが作成されました。

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メイン画面にも設定したスケジュールが表示されています。 

Windows Serverバックアップを利用したバックアップの手順を確認してみます。

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今回はCドライブ全体のバックアップをEドライブに取得してみます。

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Windows Serverバックアップの管理画面を開きます。

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ローカルバックアップを右クリックして「バックアップスケジュール」か「単発バックアップ」を選択します。
スケジュールされたバックアップを行ないたい場合は「バックアップスケジュール」、一回限りの場合は「単発バックアップ」を選択します。
今回は「単発バックアップ」を選択します。

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ウィザードが起動します。
スケジュールされたバックアップのジョブを利用して新規にジョブを作成するか、もしくはゼロからジョブを作成するかを選択します。

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バックアップ対象の選択です。
システム状態、データー、アプリケーションなどを含めたシステム全体をバックアップするか、バックアップするボリューやファイルを選択するかを選択します。
今回はサーバ全体をバックアップします。

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バックアップ先の指定です。
ローカルドライブにするか、共有フォルダにするかを選択します。
今回はローカルドライブを選択します。

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バックアップ先を選択します。
ローカルドライブのEドライブを選択します。

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バックアップ対象としてシステム全体を選んでいたので、Eドライブをバックアップ対象から外さなければなりません。

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バックアップの設定を確認します。
バックアップボタンをクリックすることでバックアップが開始されます。

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 バックアップの実施中です。
この状態でウィザードを閉じても問題ありません。(Windows Server 2012から)
また、VSSを利用したバックアップなので、使用中のファイルも問題なくバックアップされます。

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バックアップが完了しました。

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バックアップ保管先にはホスト名のフォルダが作成され、その中にバックアップが保管されています。 

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昨日からの大雪が止み、道路はベチャベチャで非常に歩きにくい土曜日
三軒茶屋のハンバーガー屋さん「ベーカーバウンス」を訪問してきました。

三軒茶屋駅を降りたら北口に出て、徒歩10分
ハンバーガーの絵が描かれた、まーるい看板が目印です。
店前の写真を撮っていると、女性の店員が出てきて、お店の中に招かれます。
店内は女性店員が2名と、男性店員2名
どちらも明るい接客で好印象です。
お客も雪で歩きにくい道路にも関わらず、満席です。

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今回注文したのが、ルートビアとチリソースバーガー(コールスローとポテト付き)
ツレはBLTサンドウィッチとホットコーヒー

ハンバーガーはパンズが分離された状態で出てくるので、慎重にサンドします。
備え付けのペーパーに包んでいただきます。
ビーフパティは炭火で焼いているようです。
香ばしい焦げ目がたまりません。
噛めば奥の中に潜んでいる肉汁が口いっぱいに広がります。
ボリュームもかなりのもので、お腹いっぱいになれます。
ポテトは出来立てを持って来てくれたので、アツアツのホクホク
自家製の甘辛ケチャップをつけて食べればさらに美味なのです。
ツレのBLTサンドも一口食べさせてもらったけど、これまたボリュームがあって美味!
これまた炭火で焼いたパンが香ばしくて絶品
お互い大満足で完食です。
ルートビアとの相性も抜群!

店員の対応もメニューの内容を丁寧に説明してくれたりと、気持ちのよい接客でした。
私の中では名店の仲間入りです。 

ベーカーバウンス 三軒茶屋本店
昼総合点★★★★ 4.0

関連ランキング:ハンバーガー | 西太子堂駅三軒茶屋駅若林駅

今回からWindows Server バックアップの機能を検証してみます。
Windows Server 2008から搭載されたWindows Server バックアップには以下の特徴があります。

・バックアップ対象
Windows Server 2008・・・ボリューム単位
Windows Server 2008R2以降・・・ボリューム単位、ファイル、フォルダー単位
Windows Server 2012以降・・・ボリューム単位、ファイル、フォルダー単位、仮想マシン(HyperV)単位

・バックアップ方式
全体バックアップ、増分バックアップ

・バックアップ先
 Windows Server 2008以降・・・ディスク、共有フォルダ、DVD(テープデバイスは不可)
 Windows Server 2012以降・・・ディスク、共有フォルダ、DVD(テープデバイスは不可)、Azureなどのオンラインストレージ

・バックアップ形式
VSSを利用したブロックレベルのバックアップをVHD形式で取得

インストールは機能からの追加です。
 
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「Windows Server バックアップ」を選択します。

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管理画面はサーバーマネージャーのツールから「Windows Server バックアップ」を選択します。

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Windows Serverバックアップの管理画面です。
次回以降、バックアップとリストアを検証してみます。 

FSRMの「クォーターの管理」機能を利用することで、フォルダ単位でクォーター設定を行なうことが出来ます。
クォーターのテンプレートを作成し、作成したテンプレートを元にクォーター設定を作成するという手順になります。

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まずはクォーターのテンプレートを作成してみます。
FSRMを起動し、「クォータの管理」→「クォータのテンプレート」で右クリックして「クォータテンプレートの作成」を選択します。

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テンプレートの作成画面です。
テンプレート名、制限値を設定できます。
他のテンプレートをコピーしてくることも可能です。

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追加ボタンをクリックすると、閾値の設定が行なえます。
使用率が制限値の○○%に達した場合の動作を設定できます。
電子メールを送信したり、イベントログに記録したり、コマンドを実行したりが出来ます。

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テンプレートの設定が完了しました。
OKボタンをクリックして、設定を保存します。

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 テンプレートの一覧に登録されました。

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次にクォータを作成します。
「クォータの管理」→「クォータ」で右クリックして「クォータの作成」を選択します。

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クォータを適用するパス、利用するテンプレートを指定します。
「既存と新規のサブフォルダ~」を選択すると、作成したフォルダのサブフォルダに、それぞれクォータが自動適用されます。

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 「作成」ボタンをクリックして、クォータの作成を完了します。

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クォータが作成されました。

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使用率は随時更新されます。

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閾値を超えてしまった時のイベントログメッセージです。
制限サイズと現在の利用サイズも表示されます。

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制限値を超えるようなファイルを配置しようとすると、上のようなメッセージが表示され、ファイルを配置することが出来ません。

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