オラクる。

oracle専門ブログにしてみようかな~っと

2013年12月

Windows Server 2012よりDHCPに「ポリシーペースの割り当て」という機能が追加されました。
これはMACアドレスなどの条件に基づき割り当てるIPアドレスや、サーバオプションを制御できる機能です。
例えばノートPCやサーバで、それぞれIPアドレスのリース期間を変えることが出来ます。 

今回は例としてMACアドレスを利用したポリシーを作成してみます。
元々192.168.0.1~100のスコープがあり、そこに以下のようなポリシーを作ってみます。

MACアドレスが00:15:5D~で始まる時
IPアドレスは192.168.0.50~60を割り当てる 

なお、00:15:5D~というのはHyperVの仮想NICで割り当てるMACアドレスです。

http://d.hatena.ne.jp/RIP/20111125 

 flex_000663

DHCPの管理画面からスコープ内のポリシーを右クリックして「新しいポリシー」を選択します。

flex_000664
 
ポリシーの名前や説明を入力します。

flex_000665
 
条件の指定画面です。
追加ボタンでポリシーを追加していきます。
複数条件を指定することも可能です。

flex_000666
 
条件の作成画面です。
今回は割りやすい例えということでMACアドレスの条件を作成します。

flex_000667
 
条件に「MACアドレス」を選択して、値にMACアドレスを入力
ハイフンは省略します。

flex_000668
 
条件が追加されました。
「次へ」をクリックします。
 
flex_000669

条件を満たすクライアントのリースするIPアドレスの範囲を指定します。

flex_000670
 
DNSサーバやデフォルトゲートウェイなどのサーバオプションも指定することが出来ます。

flex_000671
 
作成した条件や設定を確認して、完了ボタンをクリックします。

flex_000672
 
これで新しいポリシーが作成されました。

Windows Server 2008にも予約機能というのがありましたが、これはMACアドレスとIPアドレスが1対1の関係でしたね。 

前回に続いて記憶域スペースの作成です。
記憶域スペース=仮想ディスクのようです。

flex_000645

記憶域プールの管理画面から、仮想ディスク欄の「タスク」→「仮想ディスクの作成」を選択します。

flex_000646
 
仮想ディスク作成のウィザードが起動します。

flex_000647
 
仮想ディスクを作成する記憶域プールを選択します。

flex_000648
 
仮想ディスクの名前を設定します。

flex_000649
 
RAID1のミラーボリュームやRAID5のパリティボリュームを作成することも出来ます。
なぜか、ここだけ英語

flex_000650

プロビジョニングの種類を選択します。
「最小限」というのはVMで言うところのシンプロビジョニング
「使う分だけ使う」という感じのボリュームです。
総容量以上の仮想ディスクを作成することも出来ます。 

flex_000651
 
仮想ディスクのサイズを指定します。

flex_000652
 
設定内容を確認して、「作成」ボタンをクリックします。

flex_000653
 
仮想ディスクが作成されました。
「このウィザードを閉じるときにボリュームを作成します」にチェックを入れておくと仮想ディスク作成後に、すぐにボリューム作成ウィザードが表示されます。
 
flex_000654

ボリュームを作成するウィザードが起動しました。

flex_000655

ディスクはもちろん仮想ディスクを選択します。

flex_000661

仮想ディスクがボリュームとして、通常通りにサーバから認識され、普通に書き込み読み込みを行なうことが出来ます。

 

Windows Server 2012の新機能として記憶域プールと記憶域スペースというディスク機能があります。
これは複数のディスクをまとめて、1つのディスクとして見せる機能で、複数のディスクはUSBハードディスクでも構いません。
SANのような高価で大容量なストレージを利用できない場合に有効な手段です。

手順としては複数のディスクをまとめて記憶域プールを作成→記憶域スペースを切り出していくと言った感じになります。
切り出した記憶域スペースがボリュームとしてフォーマット出来ます。

今回は、まず記憶域プールを作成してみます。 

flex_000636
 
サーバマネージャからファイルサービスと記憶域の管理をクリックします。

flex_000637
 
続いて記憶域プールをクリックします。

flex_000638
 
これが記憶域プールの管理画面です。
物理ディスクに表示されているのは10GB以上でボリュームの作成していないディスクです。
ここに表示されているディスクを利用して記憶域プールを作成することが出来ます。
タスク→記憶域プールの新規作成をクリックします。

flex_000639
 
ウィザード画面が表示されます。

flex_000640
 
記憶域プールの名前を指定します。

flex_000641
 
利用する物理ディスクを指定します。
一部ディスクをホットスペアとして利用することも出来ます。

flex_000642
 
内容を確認して作成ボタンをクリックします。

flex_000643

記憶域プールが正常に作成されました。

flex_000644

記憶域プール欄にも新規に作成した記憶域プールが表示されています。

次回は記憶域スペースの作成です。 

IMG_7310

IMG_7311

雲一つ無い晴天の日曜日
突然カレーが食べたい!となってネットを検索してたら気になったお店
その名も「カレーは飲み物。」
かなーーーーりインパクトのある名前です。
今は亡きウガンダ・トラの名言がそのまま店名になっています。
これは、とっても行ってみたい!
 
というわけで早速池袋へ
人気店らしく、かなり並んでいます。
30分ぐらい待って入店
ここのメニューは黒カレーと赤カレーの2種類だけ
サイズは大中小とあるけれど、どれも同じ値段
そして10種類の中から3種類選べるトッピングは全て無料
出来上がり前にトッピングを聞かれます。

あれ?何か 雰囲気が二郎に似ているな?
そう言えば、この店の隣は二郎インスパイア系のらーめん大だ・・・

頼んだのは私は黒カレー(中)、ツレは赤カレー(小)
トッピングは、私は福神漬け、パクチー、コーンマヨ
ツレはパクチー、フライドオニオン、味玉

私の黒カレーはルーとライスは別皿
ルーは並々につがれていて、今にもこぼれそう・・・いやこぼれちゃいました
ライスの皿にはたっぷりのトッピングとサラダ
見た目のインパクトが最高です。
やっぱり二郎っぽい 

肝心の味は・・・普通かな?
でも、ビックな鶏もも肉が数個、これは嬉しい
そして、食べた後の満足感は、他のカレー屋さんでは味わえない。

ちなみに、店内は狭くて、食べている人の後ろを通るのが結構ツライ
後、汚れきった台拭きはマイナスです(-_-;)
でも、また行きたくなる。
今度は大を頼んじゃおうかな~? 
カレーは飲み物。
昼総合点★★★☆☆ 3.5

関連ランキング:カレーライス | 池袋駅要町駅

Windows Server 2012にはインターフェースとしてServer CoreとGUIのモードがありますが、もう一つモードがあります。
それが、最小サーバインターフェースというものです。
これはServer CoreとGUIの中間に当たるモードで、Server Coreにサーバマネージャを追加した、もしくはGUIからエクスプローラ、コントロールパネル、Internet Exploreを省いたモードです。 
必要な機能は省いてセキュリティを高めたい!
でも、管理は簡単がいい!
という要望を満たせるモードです。
 
flex_000634

こちらはGUIモードの画面
コントロールパネル、エクスプローラ、IEが存在しています。

flex_000635
 
最小サーバインターフェースではユーザインタフェースの機能として「グラフィック管理ツールとインフラストラクチャ」を選択した状態になります。
これに「サーバグラフィックシェル」を追加するとGUIモードのインターフェースになります。

1

こちらは最小サーバインターフェースの画面です。
とてもシンプルでコマンドラインとサーバマネージャの画面しかありません。
でも、管理するには十分過ぎる画面です。 

このページのトップヘ