オラクる。

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2013年11月

今日はazure上に作成した仮想マシンにディスクを追加してみます。

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管理ポータルから仮想マシンを選択して、下部メニューから「ディスクの接続」をクリックします。
 
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新規にディスクを作成する場合は「空のディスクの接続」を選択します。
「ディスクの接続」で既存のディスクを接続することも出来ます。

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ディスクの名前やサイズを設定します。
ディスクのキャッシュを利用するかも選択できます。

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しばらくして、ディスクが追加されました。

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OS上からも認識されています。

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もちろんフォーマットも可能です。 

AzureではWindowsだけでなく、Linuxの仮想マシンも作れます。
まだ、サポートされるLinux OSは少ないようですが・・・
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ギャラリーを見るとubuntu、centos、suseがあります。
今回はcentos(6.3)で構築してみました。

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ポートは22番のみがデフォルトでオープンします。

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出来ました。
SSHで接続してみましょう。

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接続できました。 

自身で作成した仮想マシンをテンプレート化してギャラリーに登録することが出来ます。
同じタイプ・構成の仮想マシンを複数作成したいときに便利です。

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まずは準備として仮想マシン上でsysprepを実行します。
「一般化する」にチェックを入れます。
また、シャットダウンオプションは「シャットダウン」を選択します。

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シャットダウン後に管理ポータルで仮想マシンを選択し、下にある「取り込み」をクリックします。

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作成する仮想マシンイメージの名前を設定します。
 「仮想マシンでsysprepを実行しました」にチェックを入れます。

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キャプチャ完了後、ギャラリーを確認すると、「マイイメージ」の中に作成した仮想マシンイメージが存在しています。
このイメージを利用して仮想マシンを作成することが出来ます。 

Azureの仮想マシンは大半が英語表記です。
でも、とても簡単な手順で日本語化することが可能です。

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 スタートメニューからcontrol panelを選択します。

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Languageを選択します。

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インストールされている言語の一覧です。
初期状態では英語しかありません。 
日本語を追加したいので、Add a languageをクリックします。

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日本語を選択して、Addボタンを押します。

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日本語が追加されました。
続いて、言語パックをダウンロードします。
日本語の「Options」をクリックしてください。

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Download and install language packをクリックすると、日本語パッケージのダウンロード、インストールが始まります。

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 気長に待ちましょう・・・

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 完了しました。

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日本語が追加されています。
Move UPリンクをクリックして、各言語の優先順位を決めることが出来ます。
日本語を再優先に使うように設定しました。

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再起動、もしくはログオフ、ログオンすると日本語になっていました。 

今回はazure上に仮想マシンを作ってみます。
まずはアフィニティグループを作って、そこに新規の仮想マシンをギャラリーから選んで作成します。
同じアフィニティグループに属する仮想マシンはネットワーク的にも近い距離にいるため、距離による遅延を防ぐことが出来ます。

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管理ポータルの設定からアフィニティグループを選択します。 

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「アフィニティグループの追加」をクリックします。

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作成するアフィニティグループの名前、説明、地域を設定します。

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アフィニティグループが作成されました。
このアフィニティグループを使って新規に仮想マシンを作ってみます。
今回はギャラリーから仮想マシンを作成してみます。
ギャラリーは用意されたイメージなのでOSをインストールする手間が省けます。

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管理ポータルの仮想マシンから「仮想マシンを作成する」をクリックします。

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 「ギャラリーから」をクリックします。

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様々なイメージが選択できます。
Windowsだけでなく、Ubuntuやcentso、suse、oracleなどが作成できるようです。
今回は最新のWindows Server 2012R2を選択してみました。

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仮想マシンの設定画面です。
まずは、仮想マシン名、サイズ、管理ユーザ名、パスワードを設定します。

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新しいクラウドサービスを作成するかを選択します。
ユーザは、ここで設定するクラウドサービスDNS名を利用して仮想マシンに接続します。
また、仮想マシンを作成するアフィニティグループもしくは地域を選択することも出来ます。

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利用するポートを設定します。
デフォルトでRDPとPowerShellのポートが開いています。
✔ボタンを押すと、仮想マシンの作成が始まります。

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作成中・・・
10分ほど、作成に時間がかかりました。

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 作成されました。
接続ボタンをクリックすると、rdpファイルがダウンロードされ、作成した仮想マシンに接続できます。

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接続できました。
OSは英語版です。 

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