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作成したレポートのグラフをダッシュボードに発行してみましょう。

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レポート画面から「ダッシュボード」の横にある、「+」ボタンをクリックします。

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新しいダッシュボードの名前を決めます。

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新しいダッシュボードが作成されました。

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新しいダッシュボードにグラフを追加する場合は、レポート画面のグラフの右上にあるピン留めボタンをクリックします。

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ピン留めするダッシュボードを選択する画面になります。

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ダッシュボードにピン留めされました。

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ダッシュボードにグラフが表示されているのがわかります。

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ダッシュボードで大きさを変えたり

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配置を変えたりも出来ます。

PowerBI Desktopで作成したレポートは簡単にWeb版に発行することが出来ます。

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Desktop版の画面から「発行」アイコンをクリックします。

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未保存の場合は保存するようにメッセージが表示されます。

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発行中です。

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発行されました。
リンクをクリックするとブラウザが起動します。

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発行したレポートがWeb版に表示されています。

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レポート、データセットともに発行されていることがわかります。

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Desktop版と同様にスライサー機能を利用することが出来ます。

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ハイライト機能も利用できます。

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「レポートの編集」をクリックすると、Desktop版と同じメニューが表示されます。

スライサーを利用して表示するデータを制御することが出来ます。
サンプルとして、前回利用した都道府県別の人口と面積のテーブルに地方マスタのテーブルを結合したレポートを利用します。

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フィールドの地方マスタから地方をクリックします。

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視覚化からスライサーを選択します。
地方名の横にチェックボックスが表示されていることを確認できます。

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関東地方を選択します。
上のグラフ表示が関東地方のみの表示になったことがわかります。

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Ctlキーを押しながら北海道地方を選択します。
グラフに北海道が表示されたことを確認できます。

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右上の選択解除ボタンをクリックします。
グラフの表示が全国になりました。

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地方マスタから地方、面積から面積をそれぞれ選択したテーブルを作成してみます。
各地方ごとの面積の集計が表示されます。

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人口にもチェックをいれると各地方ごとの人口が集計されます。

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値の面積をクリックすると集計の手段が合計であることがわかります。

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視覚化からtreemapを選択します。
各値を四角の面積で表現したtreemapに変わります。

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いずれからの地方を選択すると、グラフも該当の地方がハイライトされます。
各グラフが連動していることがわかったと思います。

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